短田は相変わらず毎朝彼女とのベットの内容をこと細かく知りたくも無いのに教えてくれるのだが、
その話しの間にちょいちょい、男とヤッた話を挟んで来る(マジどーでもいい~笑)
その男っていったいどんな奴なのか?
ふと疑問に思って聞いてみたところ、
「キャバのお客さん。」
との返答が返って来た。
こいつ、会社に内緒でキャバクラで働いていやがる。
しかし、その告白を受けて俺は会社に内緒でキャバクラで働いていることよりも、
短田がキャバクラに雇って貰えていることに衝撃を受けた。
短田は絵の通りの容姿をしている。
(しかも忠実に再現出来ていると思われるww)
まぁ容姿のことは人それぞれ好みがあることだからあまり言いたくないのだが、
普通の美的感覚がある人間なら短田を見て可愛いとはまず言わないだろう。
本人だけは自分を美人だと本気で思っているのだが、
俺がキャバクラに行って短田が出てきたら確実にチェンジするだろう。
短田はお客と寝てることを堂々と話していた。
また会話からも、一度セックスしてしまえば男など簡単に転がせると言う、
魔性の女気取りの発言をしていて、物凄いイライラした。
まず、短田と肉体関係を持ったアホ男を1人ずつ張り倒したいと思った(笑)
魔性の女とは容姿は勿論、どこかミステリアスで淫靡な魅力を兼ね備えた女性に捧げる表現であり、
間違いなく、短田のような毎朝下品な下トークを繰り広げ、男を引かせる女に使う表現では無い。
以前短田と仲良くせざるを得なかったAちゃんの情報によると
短田はおやじキラーらしい。
若い子に相手にされないおやじにとっては
醜くても短田は女。
更にはすぐに肉体関係を持たせてくれる短田は、
いくら貢いでも靡かない美人キャバ嬢より魅力があるのかも知れない。
短田は短田で、枯れたおやじにチヤホヤされることで、
完全に勘違いをしており、女を武器にすれば、
男を操れると本気で思っている様だった。
そして実際に操られている男がうちの社内にも居たのである。
つづく。
自分も短田が出てきたらチェンジする!
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