この後
机の引き出しに母親から
家賃として預かっていた
30,000円が 
なくなったんだよ。

断ったが
強引に預かれと言われたんだよ。

3カ月間私は
毎日毎日毎日毎日
母親に
叱られた。

しまってたはずのものが
突然無くなって

汚い子だの。
可愛くないだの。
嘘つきだの。
責任感が無いだの
とにかくまぁ…
色々ネチネチと言われた。
顔を合わせるたびに
酷くいわれた。

いつ私が
自殺してもおかしくないくらい
毎日ね。

私はその事を
誰にも話さなかった。

そしたら
クラスメイトの
お母さんが
冬休みの前に
突然
40,000円くれたんだよ。

和紙で丁寧に折った
お年玉袋を包んで
用意していてくれて
くれたんだよ。
4つね。
ごきょうだいにも渡してってね。

それで私は
数時間静かに1人で考えて
5,000円に両替して
袋に入れ直して
みんなに配った。

兄と
妹と
弟にね。

母親は2時間かけて
バスに乗り
スナックで勤めていた。 

それから
教習所にも通ってた。

母親は
夕方出ていって
朝しか戻らないんだよ。

母親に
友達の母親から
お年玉を
貰ったと一言だけ
翌日の夕方話した。

40000−15000=25000

それは
私の報酬となった。

私は無駄に
自殺をするような人間ではない。

私の引き出しから
盗んだ者が
どんな気持ちか
私は確認した。

キッチンに
父親が実家の山から
持ち帰った小さな
かぼちゃしかなかったから

私は
それを持って
友達の母親に渡した。

こんなものですみません。
母親からですと
嘘をついた。

そう

一言だけ伝えて家に帰った。


恥でしかなかった。

耳心な。


封筒を変えて
30,000円を其々
私が10,000円ずつ包んで 
返す手も勿論あった。

向こうは3人きょうだいだからね。

残りの10,000円を私が
4人で分けるのは
不条理でしかなく

私はそうした。

2,500円が25,000円になったってわけだ。

40,000円のかぼちゃ🎃を
おばさんは私から買ったわけだよ。

スナックで飲んでも 
そんなもんだよな。

中学2年生のわりには
大したもんだ。

予想以上に 
おばさんは
喜んでたし
なにも問題はない。

合理的かつ良心的だ。

それが
Halloweenの始まりだよ。

犯人はいまだに分からずじまいだ。

その机は
祖父が一次的に
私に貸してくれた机だったんだ。

学校の職員室にある机ね。
定年後に祖父が買ったものなんだ。

どう思ったのか
父親がイライラしていて
その机を
祖父に返しに行った。

その後
私達は
その家から急遽引っ越すことになった。

私と兄は
それぞれ
部屋を与えられ
どんどん
不仲になっていった。

3LDKだと
苛つくわけだよ。

狭くてね。

部屋が別でも
同じ家にいて
廊下やリビングや
トイレやシャワールームが
共用だと
苛つくわけだよ。

兄は
25,000円で満足するな!
と不機嫌だった。

お前はセコイ!
と兄に言われ続けた。

投資金額30,000円の世界でだ。

30,000円の100倍くらい私にも解る。

その1000倍も

その10000倍も

その100000倍も

その1000000倍もね。

わからなくなってきたから

私が初心に戻ってることを

兄は知っていて

兄は苛ついていた。

まぁ…そう言うことだ。

父親が
盗んでたら
笑えるよな。

先ず
盗んだなんて自分からいう男は
一人もいないよな。

女が死ぬ程疑われててもな。

そういうのを
絶望って言うんじゃないのか?

平和学習と
言うんじゃないのか?

私は中学1年生の時点で
嘉手納町長として務めてたが
何か問題でもあったか?

高校1年の2学期からは
那覇市長だったがな。

おっさん達に
多くの夢と現実と
勇気と希望と友人を与えたのが
私だよ。

楽しかったろ。


趣味∶支払い
特技∶分配

これでいいんだよ。

これで生きていけるよ。

みんながな。

10倍受け取る方法は

解ったろ。

私は

プロの商売人とプロの公務員のハーフだ。

山城珠算簿記学院と
KUMONと
志学塾に

消しゴムと
鉛筆を削るためだけに
3つ通っていたんだ。

小学生の頃な。

私はその頃
3階のアパートの窓から
街の
設計図を見てたんだよ。

透視図法は頭に入ってるわけだからな。

勿論
奥武山公園の
花火が見える高さや
天の川がよく見える
角度も計算していた。

そんな事を
誰に話せるという?

小学生がな。

話したところで
頭のおかしな小学生でしかないわけだ。


私は建築に回してたわけだよ。

同じ事だよな。

建てたところで

建物は消失するし

人もそうだ。

それが最初の絶望期だ。

8歳の頃だ。

父親が頑なに
子供達に
家庭用の
学習机を買い与えなかったのは
そういう事だ。

無駄でしかないからだ。

アパートをマンションに建て替えて
屋上から
花火を見たっていいし

奥武山公園まで
歩いて行って
花火を見たっていいし

ヘリコプター乗ったっていいし

夢中で
花火を作って
打ち上げたっていいわけだよ。

そのアパートの屋上からは
あいにく
曇り空で
天の川は見えなかったよ。

それだけを
覚えていればいいわけだよ。

      天の川↘


防衛省大臣
野國 斎彦
Tokihiko.Noguni

防衛省大臣
野国 斎彦
Tokihiko.Noguni



選べますよ。

父親の耳が
反響音に騙されてたのと
方向音痴だということが
わかりました。

見えるわけがないんだよ。
父親が屋上に
レジャーシートを敷いて
座っていた
その方向から花火がね。

なんって野郎だ…

天邪鬼め!











私が毎日眺めてた
位置が合ってました。
山城珠算簿記学院に通いたいと
母親に説得したのは私です。

 🍙を握ったのは
父親です。

父親は
ずっとそっちを眺めてましたからね。

 🍵🍚🥢


ヤバっ…
かっこよすぎる。
見るのも
聞くのも
褒めるのも
やめられない…

発明したやつも  
使いこなす奴も
目指してきたから
存在してるわけです。

みんな
かっこいいですね。





父親と与儀公園に行くときに
父親が
いつも買ってくれた
アイスキャンディー

😆またこれ?感ありましたけど
確かに
可愛いですね。
エロくもありますね。

私は
ゆでたまごを
口から出し入れして
給食時間にふざけてた
男子の真似をしてみたくなって
家で真似していました。

下品過ぎるし
エロくて
心配されますよね。

ですが
そんなこと
知らないわけですよ。
子どもたちはね。
エロさすら
本能なわけですよね。

汚言症とかも
そうだと思いますよ。
マナーを四六時中
押し付けられた
反動からだと思います。

貴族が  
集まると
自慢しあったり
偉そうにしてたり
馬鹿にしたり
下品な事を言うのもそれですよね。

わからなくもないのですが
ダサいですよね。

飽きてうんざりしてるくらいの方が
自然ですし
魅力的ですよね。

あいつマジで
逆上がりは
できねーよ。
ってみんな確認してるわけです。

前の学校の先生も
生徒達も知ってるわけです。

日記に書くことがなくて
放課後
逆上がりの練習をしてたら
逆上がりできました!
って日記に書くと

先生にいじめられるわけです。

これから
逆上がりのテストをします!

といきなり

みんなの前で
体育の授業中に
やってみろ!

と言われるわけです。

逆上がりは
小学3年生の体育の授業で
やるものです。

6年生になって
いきなり
テストなわけです。

私が日記に書いたからね。

そこで失敗しないのが
私というわけです。

そういう子だから
私は
先生にどこまでも
いじめられる子なわけですよ。

母親にも大人達にもね。

そんなもんじゃないですか?

50歳になっても
まだ逆上がりができる人は
数名です。

理由はわかりますよね。

そう。

生徒をいじめてたからこそ
出来るってやつ。

それは
それで
かっこいいですよね。


ここに
毎日
札束積んでもいいですか?

ある日突然
30,000円そこから消えたが…



叱られてきただけの
価値も
存在感も十分ありますよね。

そう思えることが
大事です。