11月24日(土)から来年2月17日(日)まで開催される、「ONE PIECE展 大阪」に行ってまいりました。
チケットは発売開始時にネットで購入したんですが、初日の土日は非常に混雑するだろうと思って、1週間ずらしてチケットを購入したんですが、ずらしてもまだまだ始まって間もない事もあって、展示会場へ入るのにずいぶん時間がかかりました。
来客の人はほとんどが大人です。いかに「ONE PIECE」が国民的な漫画なんだなと再認識されました。
基本的に東京で行われたものと同じみたいですが、大阪で初のものもいくつかあるようです。
展示会場の中は撮影禁止なんで画像はありません。
展示エリアですが、
麦わらの一味を始めとする「手配書の裏路地」。
麦わらの一味のグランドラインでの冒険を、立体的で非常に迫力のある映像を体感する「冒険パノラマシアター」。(ここで既に感極まる。)
LEVEL6に囚われている、等身大の「エース」のフィギュアが展示されている「インペルダウンの悪夢」。
「ルフィ」が正義の門からマリンフォードへ「エース」を救出に向かい、「エース」の死に直面する「マリンフォード頂上戦争」。
「エース」の死から「ルフィ」には仲間がいることを再認識し、「ルフィ」が立ち直る映像を体感する「仲間シアター」。(感動の名シーンで泣いてしまいました。)
シャボン玉の中に入った麦わらの一味の映像を手で触れると、ピンボールのように跳ね回る「海底の楽園-魚人島-」。
大阪会場が初で「ルフィ」が新世界パンクハザードで再会した、「トラファルガー・ロー」の等身大フィギュアを展示し、室内を「トラファルガー・ロー」のシャンブルズのルームとして、立体的な切り刻んだ映像が一体化する「新世界パンクハザード」。
「ONE PIECE」が生まれる場所で、たくさんの貴重な原画を展示している「尾田栄一郎先生の創作の現場」。
そして最後にコミックス61巻の表紙の実物大フィギュアが展示されている、「コミックスギャラリー」に分かれています。
文章では上手いこと説明できませんが、行って損は絶対にないと思います。
とにかく行って良かった!!
少しでも「ONE PIECE」のファンなら絶対に行くべきです。
出口で無料で配布されるビブルカード。麦わらの一味の9種類ある。
会場にて限定で発売されているグッズがたくさんあるんですが、いくつか購入してきたので紹介します。
最後に15種類の中で1つ入っている、中身が何が入っているか分からない手配書ポスターを買いました。
もちろん「チョッパー」狙いです。
A3サイズ手配書ポスター。15種類で何が入っているか分からない。
まさかの奇跡。わたあめ大好きチョッパー ペット 50ベリーでした。(笑)
今年の最後の運を使ったか。「チョッパー」出ましたよ。
選んで持って来てくれたお姉さん、ありがとう!!















