大阪に住んでいながら、生で一度も観たことのない岸和田のだんじり祭。
テレビでよく観るだんじり祭は、江戸時代に岸和田藩主岡部家が五穀豊穣を願い行ったもので、中央地区の8つの町、浜地区の7つの町、天神地区の7つの町の合計22の町のだんじり祭のことなんだそうな。
他の地区で行っているだんじり祭とは違うと、職場の人に教えてもらったぐらい無知でした・・・。
開催の日程が敬老の日の3連休の土日になったこともあって、非常に多くの観客が訪れるようになって、一番の観どころの岸和田カンカンベイサイドモール前は、普通に訪れてほぼ観ることは出来ないって教えてもらってたんで、歩いていろいろ探りつつ、自分なりに楽しんできました。
まず、前から行きたかった岸和田城へ向かいました。ちょうどお昼ご飯時だったんで、だんじりは休憩時間となっていて、城の側にはいくつかのだんじりが止まってたんで、見事な彫刻を撮らさせて頂きました。
立派な天守閣のある岸和田城ですが、残念ながら1954年に再建された鉄筋コンクリートのお城です。
城の側に止まっていただんじりは、北町と紙屋町のだんじりでした。
2日目の本宮は宮入りがあって、岸和田城の側にある岸城(きしき)神社では中之濱町のだんじりが宮入りを行ってました。
地区によって宮入りする神社の場所は違っていて、岸城神社は中央地区と浜地区の15のだんじりが宮入りするそうです。
岸城神社。拝殿。
12時30分ぐらいからだんじりが走りだして、とりあえずカンカンベイサイドモール付近へ行ってみましたが、規制と人の多さで断念。
お祭りなんで結構な出店が出店してたのですが、気になった食べ物が多く出店してたんで載せておきます。
立派な城があり伝統のある祭もあって、彫刻が非常に素晴らしいだんじりが町を走り抜けていく姿を観て、岸和田っていいよなぁって羨ましく思いつつ帰りました。














