職場の方がお盆休みを利用して静岡へ帰省されて、お土産として春華堂の「うなぎパイ」を頂きました。
「うなぎパイ」は浜名湖でウナギの養殖が盛んな、静岡県浜松市の名産品として全国に知られていています。
名前のごとくパイ生地に、ウナギの骨で取った出し汁を粉末にして練り込んでいるようです。
その他の特徴としては、ガーリックの調味料も入っています。
また種類によって異なるんですが、この「うなぎパイ ミニ」にはナッツやハチミツも入っている。
「うなぎパイ」と言えば「夜のお菓子」というキャッチフレーズが付いているんですが、自分もそうですがウナギやガーリックが入っていると言うことで、夜の夫婦生活の前に食べて精力増強させるお菓子だと一般的に理解されています。
実際、調べてみればそうではなくて、出張や旅行のお土産として買って帰り、持って帰ったその日の晩の内に、家族で食べて欲しいという意味合いで付けたそうです。
今となっては前者の方が話題となって、全国的に知れ渡っている感は拭えないですが、肝心の味の方はとても美味しい甘いパイのお菓子として味わえます。
美味しさといい話題といい「うなぎパイ」は、全国でトップクラスの人気を誇る名産品となっています。


