今回は過去に紹介した「キャベツ太郎」の姉妹品、「玉葱さん太郎」を紹介します。
15gの小袋のタイプ。大のタイプもあるらしいが見たことがない。
基本、「キャベツ太郎」と同じで、味付けを変えています。
「キャベツ太郎」は発売当時にキャベツをウスターソースで食べるのが主流だったとか、お菓子の形が丸くてキャベツに似ているからの理由で名付けられて、味付けにキャベツを使用しているからではなかった。
「玉葱さん太郎」はちゃんと味付けに、たまねぎ粉末を使用しています。
味はこのお菓子しかない不思議な味付けになっていて、どこが玉葱の味か分かりませんね。
でも、この味付けが美味しいんですよね・・・。
「キャベツ太郎」もしかり、「玉葱さん太郎」も食べ出したら止まらないんですよね・・・。
なかなか売ってる店が少なく探すのが大変です。
運良く見つけたら是非、食べて頂きたいです。
しかし「玉葱太郎」ではなくて「玉葱さん太郎」と「さん」が付くのか、昔から疑問でなりません・・・。
