なんばグランド花月の側に「千とせ」という、「肉吸い」で有名なうどん屋さんがあります。
「肉吸い」は吉本新喜劇の「花紀京」が、「肉うどん」のうどん抜きで注文したことが始まりだそうで、若手芸人が「肉吸い」を食べると売れるという伝説もあるようです。
お店は非常に小さくて常に行列が出来ているので、なかなか食べる機会はなかったんだけど、4月8日になんばグランド花月がリニューアルオープンして、1Fに「千とせ」が別館として出店したので食べてみました。
今回は「肉吸い(豆腐入り)」を注文しました。
「肉うどん」のうどん抜きなんで、かつおと昆布で取った関西風のうどん出汁に、煮詰めた柔らかいお肉が入っています。
出汁はかつおと昆布の風味が濃厚で、行列が出来るのもうなずけますね。とても美味しかったです。
ただ、本店の「肉吸い」の画像と見比べるとアクがかなり多い気がします。
出汁がアクで濁って何も見えない状態。うどん鉢の周りにもアクがへばりついてます。
作っている人間が違うだけに本店と比べるのも何ですが、美味しいだけにちょっと残念な気がします。
「玉子かけご飯」も美味しいようなので、今度は「肉うどん」と食べてみたいと思います。


