イメージを損なわず ルパン三世 | まっちゃんの人生おもしろおかしく生きていきたい

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主要声優の高齢化の為、12月2日放送予定の「ルパン三世 血の刻印 ~永遠のMermaid~」から3人の声優が交代となる。


「銭形警部」 納屋悟朗→山寺宏一


「峰不二子」 増山江威子→沢城みゆき


「石川五ェ門」 井上真樹夫→浪川大輔


「次元大介」の小林清志も80歳に近いが、本人が現役続行の意思があるから交代しなかったらしいです。体力は衰えているけど、声量は全く衰えてないみたいです。


小林清志はよく、テレビのナレーションで聴きますよね。TBSの「サスケ」のナレーターもそうだしね。


「ルパン三世」の栗田貫一は、まだまだ50代と若いので変更する必要なし。


第21作の放送から1年半以上も新作発表しなかったのは、声優の後継者選びのオーディションをしていたかららしい。


声優が変更するって長い作品ほど、今までのイメージがこびりついているので、慎重に行わなければならない。


最初の「ルパン三世」の声優、山田康夫が亡くなられて現在の栗田貫一に変更になった時に、大勢の人からルパンのイメージが崩れたって言われた。


栗田貫一はルパン三世のものまねをやっていたので、イメージを崩さずにやれると判断したと思うけど、やはり本家と比べると到底無理がある。


でも時の流れは忘れてしまうもので、慣れてしまって今では違和感なくルパンって言えるようになったと思う。


最近ではドラえもんがそうだ。声優陣を総入れ替えしましたよね。


イメージを壊さずに選考した結果、今ではもう違和感なしに観れますよね。


今回の3人の声優交代も、いかにイメージを崩さずに選んだか非常に伺えますよ。







これはパチンコメーカー平和の新台の動画みたいですが、3人の声優が変わっています。変わったと分かる程度で、違和感なく観ることが出来ますよね~。