去年、稲刈りした時に捕まえたカマキリが卵を産んで、今年も孵化した。
どこに卵を産んだかは分からないのですが、いつも孵化して普通に目で確認できる大きさになるこの時期に、餌を求めて集まってくる場所があるんですが、そこに数匹確認出来た。
カマキリの卵で孵化する数は種類によって違うけど、数百もの子供が孵化します。
もちろん全ての子供が成長する訳ではなく、天敵と呼ばれる生物に食べられて完全な成体になる数は僅かだ。
今回、見かけた子供のカマキリは、その厳しい環境の中で生き残ったたくましいカマキリなんですね。
このカマキリは「チョウセンカマキリ」といって、どこでも見かけるポピュラーなカマキリです。
「チョウセンカマキリ」の大型のものが「オオカマキリ」といって、昔はたまに見かけましたが、今はほぼ0といってぐらいいなくなりました。
環境の変化なんですかね・・・。
だいたい体色は緑色なんですが、中には茶色の「茶ガマ」と言う子供もいてました。
完全な成長体になるまで約3カ月ぐらいですが、まだまだ天敵に狙われる可能性が大きいですが頑張って生き抜いて欲しいです。

