福島第一原発の事故に希望の光が見えてきた。
自衛隊、消防隊などの懸命な活動により、まだまだ危機感はあるけれども最悪な事態を避けれる方向が見えてきた。
彼らが放射能の被ばくの恐れを顧みず、ヘリや消防ポンプ車を使い原子炉建屋まで近づき、炉心を冷却するために懸命な放水活動を行っている。
その効果が出ているようで、放射能濃度は徐々にではあるが減少している。
現場の放射能濃度が低くなると、現場周辺での電源復旧作業が可能になる。
東京電力などが懸命に、炉心を冷却させるために電源復旧作業を行い送電可能の状況まできている。
まだ送電可能になったからと言って、冷却装置が作動するかどうかは分からないけど、希望の光は見えてきた。
命がけで懸命な作業をしている自衛隊、警察、消防の声明
NHKソースより
自衛隊 「目に見えない危険は怖いが、我々は最後の砦。命がないと覚悟して行く」
警察 「国民の命を守るのが警察の職責。困難や危険があるのは承知の上」
消防 「多くの国民の命がかかっている。国民を危険から守るのが義務」
上に挙げた人たち以外も、命をかけて作業に当たっている人たちもいる。
被災にあっていない国民は、この状況をしっかり受け止めなければいけない。


