関東地方の輪番停電により、乾電池の品薄が大阪でも発生し始めた。
乾電池で単一電池が著しい。
それは懐中電灯など光を照らす機器が、単一電池だからだ。
関東ではどこにも売っていないらしくて、関東からこちらの親戚や知り合いなどに頼んで、送ってくれという具合です。
定期的に停電をしますよと言っても、停電したら何が必要なのかということを考える余裕がないから、こういう事態が起こってしまう。
いざ問題が発生しないと、分からないほど今の状況は切迫している。
福島第一原発のこともあるし、大津波で被災した地域の救助活動、物資の輸送など考えることが山積みだ。
阪神淡路大震災の時は、こういった事は見受けられなかったと思う。
やはり福島第一原発の放射能の問題が、こういった事態を引き起こしているんでしょうね。
依然、緊迫した危険な状況になっていますが、命をかけて作業している人達がいることを忘れてはいけない。