● 「誰かの言動に傷ついたら負け」と思っていました。

こんにちは!Teddyです^^
先ほど、自己受容をテーマにしたブログを書きましたが。今回も自己需要がテーマです!

ノートを書いても苦戦する理由①になりそうです!

というのも…

3年くらいノートを書き続けてきて。

「書いても書いてもきもちが解放されない…!!!」

ともどかしさを感じるタイミングが何度もありました。

そしてようやく気づいた"自分の本音を受け入れられない原因"。

「誰かの言動に傷ついたら負け」って思っていたんです!!!

びっくりですよね。びっくりしました。最初、自分で気づいたとき!!

「えー!!!こんなところで負けず嫌い発動してた!!」って。

私はよくもわるくも負けず嫌いです。負けたと認めることもすっっごく嫌いです!!

で。

ここでよ〜く見ていただきたいのですが

どうして

「傷つく」が「負け」

につながるんでしょうか。


どこかで私は「傷つくこと=負け」と思い込んできていたみたいです。

ゲームのしすぎでしょうか?

実は6歳の頃からゲームが大好き!誕生日にDSを買ってもらったりしました〜^^

「傷つくこと=ダメージ=負け」という認識をしていたのかもしれませんね。

あるいは、

誰かに傷つけられたと同時に負けた感じ、屈辱感を味わったことがあったからかもしれない。

どうしてかはわかりませんが、自分を傷つけられることが許せないようです。

前世ではプライドの高い王様か何かだったのでしょうか^^

うん…でも、なんとなく心あたりが…。

小学校低学年の頃、いじめられていたんですよね。

そこで、傷つけられた。

仲間だと思っていた友だちに、裏切られた。

そして、見捨てられた。


その子たちと一緒に居れなくなった私は、負けだと思ったのかもしれませんね。

実際に、何度いじめられても「あの子たちと一緒にいたい!!」って何度も戻っていたくらいですから。

どこかで勝ち負けの勝負をしていたのかもしれません。

ま、真相はわかりませんが、傷つくことを負けだと思っていると気づいてからは。

「傷ついても大丈夫だよ。」

そう声をかけて、感情を出させてあげるようにしています。

いくら傷ついて、いくら誰かのせいで泣くことがあってもいい。


これが、一段階また自己受容できるようになったなと実感したタイミングでした。