前回のブログでも触れてたJAL CUPフラワーデザインコンテストで起こったとんでもない事とは?
その作品を最初に見た時正直、衝撃を受けました!!
その理由は…
その作品が私の友人が過去のプリザーブドフラワーデザインコンテストに出展し、3位ブロンズアワード賞を受賞した作品そのまんまだったからです!
プリザーブドフラワーを生花に変えただけでデザインは同じだったんです!!
写真はミラーレス撮影のためスマホからアップ出来ないので載せませんが、友人の作品を記憶してる人ならば、今回のそっくり作品を見た瞬間、
誰もが理解出来ます!
それくらいのレベルって事です!
2019年…花キューピットフラワーデザインコンテストに於けるプリザーブドフラワーデザインコンテストは最後になりました。
出資企業のヤマハが撤退したからです。
それ以降、大規模なプリザーブドフラワーデザインコンテストはなくなりました。
とても残念ですが、時代の流れがプリザーブドフラワーからアーティフィシャルフラワーすなわち造花に移っていたからです。
プリザーブドフラワーの全盛期はとっくに終わりました。
最後のプリザーブドフラワーデザインコンテストが2019年、友人は最後を3位で締めくくりました。過去1位を2回取った実力者です。
その作品をそのまま転用した今回のJALCUP作品…なんと私がしばらく習ってた花サークルの知り合いでした!!
名前を見た時、びっくりしました!!
そして更なる衝撃が待っていたのです!!!
その真似した作品が1位を取ったからです!!!
その知り合いは2019年のプリザーブドフラワーデザインコンテストにも出展してたのです!
部門は別でしたが、過去の写真を見るとその知り合いはアクセサリー部門で3位を取ってました。
当然友人の作品も見てるはず、間違いないです!
あらから6年…時間は経過していようとも、友人の作品はずっと記憶に残り続けてました。
知り合いがどんな気持ちで真似したのか、それはわかりません…
でもオリジナルで勝負しないのはコンテストでは邪道だと思うんです!
これはオマージュとは全然違いますから…
表彰台に立った知り合いの姿を遠目で見てました。
笑顔ではあったけど、どこか違和感が見て取れたのは考え過ぎでしょうか?
知り合いが今後どんなフラワーデザイナーになるかはわかりません。
もしも結果だけ欲しいゆえの真似だったのなら、商業的フラワーデザイナーにはなれてもそれ以上は厳しいと思いました。
知り合いとはしばらくの期間、同じ場所で学んでました。また会うことは確実にあります!
多分ですが…今後はちょっと引くでしょうね…
まぁ、その時になってみないと何とも言えませんが…


