花育活動の1年間の総仕上げとも言える、卒業する6年生を5年生が贈る花生けを毎年やっています。
卒業式の前日、卒業式の準備として学校側は、生徒それぞれ割り振りを担当させて、しっかり生徒達自ら責任持って掃除をやってほしいとの思いで実践されてます。
その中にこの6年生を贈るアレンジメントを担当する生徒達数名が選ばれるわけです。
学校側の予算でお花屋さんからアレンジメント用の花を何種類か買います。
買うのは担当の先生がやって下さいます。
私はその花をクラスごとに振りわけて、5年生の子供達が生けやすいように割り振りして、花生けを指導します。
指導というと大げさですが、楽しく子供達の個性を活かしながら、かつ時間通りに出来上がるように、手を添えたり補助をします。
そして出来上がったのが、こちらのアレンジメント。
6年生の教室に飾ります。
黒板前の机の上にセッティング。
黒板前に立つ担任の先生に、アレンジメントが花を添える形になります。
卒業式当日、6年生が教室に入って来た時、心を込めた5年生によるアレンジメントがお出迎えします。



