昨年に続いて佐賀市民芸術祭に行きました。
今年はたまたま余裕があったので、初日、2日目と続いてジャズ、ブラス、クラッシックステージを楽しんで来ました。
外ではマルシェが賑わっていて
昨年に続いて雑貨が人気でしたね。
昨年買ったポーチと同じタイプが今年もありましたが、
昨年より値段が200円上がってました。
残念でしたが、消費税も上がった事だし、仕方ないですね…
一番人気はスワッグのようでした。
花束を作るよりハードルが低く
失敗も少なく、仮に不格好に出来ても逆さに飾るのでごまかしがきくんです。
全くの初心者でもスワッグなら簡単に作成出来ます。
人気の秘密はそんな所にあると分析してます。
初日のジャズステージに行った際、滅多にないであろう出来事に遭遇しました。
私が座った席の隣に何処かで聞いた事のある声で話してる女性がいました。
何処かで聞いた声…
誰かな?
うーん、思い出せないないなぁ…
そのうちふと、
思い出しました。
その声の持ち主は
私がかつて公民館で教えてた生徒さんでした。
二人組で座ってたその方々は
両方とも生徒さんだったのです。
私は声を掛けるのはやめました。
理由は話してる内容が、
否定的なものばかりだったからです。
声をかけたところで私の髪が
かなり伸びてたのですぐにはわからいのでは?
そんな事もありやり過ごしました。
よくよく考えてみれば
千人以上来てる中から、隣になる確率は数%以下?
これは、神様の計らいなのでは?
そう思ったりもしました。
向こうも誰か似てるよね…
そう思ったかもしれませんね。
声を掛けなかったのは正解でした。
その理由は次のブログで書きたいと思います。



