生花離れとドライフラワー、ハーバリウムの台頭 | 佐賀発 花の恵みを伝えるフラワーデザイナーのブログ ~Creative days~ 花とフラワーデザインの魅力を しきたか子がお届け~

花業界広しと言えども、

色々な関わり方があるものです。

スタートは生花でした。

教室で教えるうちに、販売もやるようになります。

それはお花の先生である以上、自然とそうなってきます。

 

プリザーブドフラワーが一般化して以来、ギフト製品を取り扱うようになり、

ドライフラワーはもちろん、造花すなわち、

アーティフィッシャルフラワーのギフトも制作販売してきました。

 

 

そして近年はハーバリウム・・

花の世界も流行の波には逆らえず、

先生方は流行ってるのなら、教えたり、販売したりするのは

当然だよね、といった具合で取り入れます。

 

実はハーバリウムを好きな先生は、私の周りにはあまりいないのが現状なんですね。

 

私の先生なんか、あんなの3年もすれば終わるよ、、

と言いました。

実際は3年過ぎましたがまだ人気に陰りは見えません。

それどころか、ハーバリウムの変形バージョンも出てきました。

キューブ形のものとか・・

 

私は段々生花が軽んじられる現状に関して

危機感を抱いてます。

 

ブライダルブーケでさえ、ドライフラワーが好まれるようになりました。

後々まで残したい。。

その思いだけで生花は避けられるのでしょうか?

 

生花、ドライフラワー、造花、ハーバリウム、その他・・

花業界におけるそれぞれの立ち位置、用途など

今後に繋げるべく分析するシリーズを不定期で書きたいと思います。

 

 

 

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