2年前のものですが、現在とさほど状況は変わってないと思われます。
花き産業花落ち目になってますが、
その中でもプリザーブドフラワーに関しては
どうやら右肩上がりといえそうですね。
消費者が望んでいるのは枯れないお花、
長持ちする花…だとすれば、
プリザーブドフラワーの需要はだんだん高まってきているのでしょう。
日本でのプリザーブドフラワーの大手である
大地農園でも年々新しい種類のプリザーブドフラワーを提供してきてることをみれば、需要があるからこそ…と言えます。
フラワーデザイナーにしてみれば、
生花よりもプリザーブドフラワーの方に習いたいとの要望があれば、その要望に応えないわけにはいきません。
でも、やはりエネルギー的には生花に勝るはずはないのですが、需要が増えればいろんなギフト製品を提供するのにも力が入りますよね。
フラワプリザーブドフラワーに関しては、
ビジネスとしての捉え方が生花より強くなるのは否めません。
今後は商品開発により一層力をいれなくてはいけないと思っています。

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