今回は作品が乾燥してしまった時点で最初からアウトだと実感。
一番大切な完成度を上げる前の段階…
思いやテクニックに固執しすぎるけらいがある気がする。
出展するにあたっての根本的な事を抜かしては
完成度も何もあったもんじゃない。
完成度云々言うレベルですらない。
こんな事も考えきれないでよく出展するよね…
なんて俯瞰した自分が言っている。
今回はとことん反省しました。
2014年、初めて出展した時は、
事細かにストーリーを考え、花材に想いを寄せ、
自分の持てる力を全部出し切ろうと出展に臨んだ。
一次審査に残らなかったけど、自分なりの達成感は感じた。
初めての出展時よりメンタル的には今が下回ってる。
昨年、時間が足りず、残り30分、見た目に耐えうる様に作り倒して出展にこぎつけた反省があるので、今年は出展当日の金曜は朝から製作に当たれる様にと木曜夜からホテル入りしました。
時間的なことは昨年の反省を活かせたのですが…
2日間の出展に耐えうる花材選びと、
耐えうるブーケのタイプ…
ワイヤリング、テーピングでどうにか2日間保ってくれれば…なんて考えがそもそも甘かったということに尽きます。
コンテストは自分との戦いでもありますからね!
身体的、精神的に最高のコンディションで臨まないと…と思います。
たとえ立て込んでても
気持ちはニュートラルで。
その感覚が一番力を発揮出来るのだから。
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