ケイトウが店先を賑わせています。
写真は知人のフロリストさんの以前の作品ですが、
このケイトウが何かを語りかけてるように思えました。
その思いが伝わるアレンジ、デザイン。。
作成した人の気持ちや思いが花を媒体にして、見る人の心を捉える。。。
このケイトウのアレンジを見て、私はそんな想いに駆られました。
記憶に残る選手になりたい。。プロ野球のルーキー選手がよくそんなことを口にしますが、私たちが作成するアレンジも、贈られる方や、どこかのスポットで、
それを見た人の記憶にいつまでも残るものであってほしいと願わずにはいられません。
花はそれだけで完璧な存在なのだから、その魅力を最大限に生かしたい・・・
花に感謝しつつ。。。
シンプルに、寄り添うようにアレンジされたこのケイトウからは、
作り手の暖かな心が感じられました。
このようなものがきっと、人の記憶に残るのだろうなぁ。。
ケイトウが喜んでるように見えませんか?
私をこんなふうに、作ってくれてありがとう。。
そんな声が聞こえてきそうです。
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