その中で、フラワーデザインコンテストとして代表的な2つがあります。
プリザーブドフラワーコンテストとJALカップです。
2013~2015年はプリザーブドフラワーコンテストに出展しましたが、今年は2月開催ということもあり、年末に制作し、年明けに写真提出するのに間に合わないと判断し、JALカップに変更しました。
うちにある材料を生かすこと考えよう…
と、裏にいつか役立つ時が来るだろうと放置してた枯れ木を使うことにしました。
テーマは 芽生え~新しい季節に向けて
サブテーマを
"生まれ出ずるもの 朽ち果てるもの"
として、春の小花を中心に枯れ木と対比させることで新しい生命力を表現してみました。
ムスカリ、クリスマスローズ、マトリカリア
パンジー、忘れな草…
春の花をたくさん使いました。
結果は出ませんでしたが、花と向き合い制作できたので悔いはありません。
次につなげる内容になったかな。
来年はまたプリザーブドフラワーにするか、JALカップにするか、両方にするのか…
選択肢は増えましたね。
コンテストに初めて出展したのが2011年でした。
私の先生は10年位出展し続けると結果は出てくると…。
まだまだこれからですね。
結果といえば…ハウステンボスのフラワーデザインコンテストで入選したのが唯一…全国区ではまた一度もありませんので、これからも挑戦の道は続きます。
結果を出したいのは事実、でもそれ以上に大切なのは成長し、フラワーデザイナーとして進化し続けること。
自分にしか出来ない表現をすること。
そして、何よりも花の魅力を伝えること。
ブログのタイトルそのまんまが私のミッションです。
このスタンスはずっと変わりません。



