かながわ花フェスタ21 クイーンズカップ2015で使った花材のひとつが
横山園芸さんの、ネリネ、ダイヤモンドリリーです。
白、薄ピンク、赤、サーモンピンクを使いました。
実際見ると、ハッとされられるように輝いてます。
この花の魅力を最大限引き出すブーケを作りたかった…。
でも私的には全然でした。
ダイヤモンドリリーは何もしなくても
そのままで輝いてます。
凝ったデザインのブーケの中に押し込めるなんて…
この花に対して、失礼なことをしてしまったなぁ…ごめんさない。。
そんな気持ちになったのです。
ほんの1本、2本あるだけで、
存在感があり気品が増し…
周りの花をも持ち上げる…そんな素晴らしい魅力があると思いました。
私のウェディングブーケは
ストーリーだけはしっかりあるのですが、
なんせダイヤモンドリリーをそのストーリーにかこつけて使ってしまった感が否めないんです。
花に対して申し訳ない。
そもそも最初の予定では
ワイヤリング、テーピングしてダイヤモンドリリーを光りのシャワーのように見立てるはずだったのですから。
重さに耐え切れず
それはあきらめましたが。。
今思えば…
ワイヤリング、テーピングだなんて、
やめてほしい!!
花の声を…無意識に感じ取ったのでは?
なんて考えるのは大袈裟かもですが…
ふと…飛行機の待ち時間にそう思ったのでした。


