ダイヤモンドリリーの輝き | 佐賀発 花の恵みを伝えるフラワーデザイナーのブログ ~Creative days~ 花とフラワーデザインの魅力を しきたか子がお届け~
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かながわ花フェスタ21 クイーンズカップ2015で使った花材のひとつが

横山園芸さんの、ネリネ、ダイヤモンドリリーです。

白、薄ピンク、赤、サーモンピンクを使いました。


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花びらがキラキラ光ってるのが写真で伝わりますでしょうか?


実際見ると、ハッとされられるように輝いてます。


この花の魅力を最大限引き出すブーケを作りたかった…。


でも私的には全然でした。


ダイヤモンドリリーは何もしなくても
そのままで輝いてます。


凝ったデザインのブーケの中に押し込めるなんて…

この花に対して、失礼なことをしてしまったなぁ…ごめんさない。。


そんな気持ちになったのです。

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Facebookから流れてくるダイヤモンドリリーのステキな花束やアレンジメントを見るにつけ…

ほんの1本、2本あるだけで、
存在感があり気品が増し…

周りの花をも持ち上げる…そんな素晴らしい魅力があると思いました。


私のウェディングブーケは
ストーリーだけはしっかりあるのですが、
なんせダイヤモンドリリーをそのストーリーにかこつけて使ってしまった感が否めないんです。


花に対して申し訳ない。

そもそも最初の予定では
ワイヤリング、テーピングしてダイヤモンドリリーを光りのシャワーのように見立てるはずだったのですから。

重さに耐え切れず
それはあきらめましたが。。


今思えば…

ワイヤリング、テーピングだなんて、
やめてほしい!!
花の声を…無意識に感じ取ったのでは?
なんて考えるのは大袈裟かもですが…


ふと…飛行機の待ち時間にそう思ったのでした。