今私は、ニート野郎です。
去年の11月に職を失って、そこから就活を行ってる23歳の女。
何もかもどん底で、うまくいない私の趣味は、
BARでお酒を飲むこと。その趣味さえも、貯金が少なくなり
あまり行けなくなるという、悲しい状態。
それでも飲まなきゃ、心が折れそうで行きつけのBARへ行くことに。
早い時間から、ひたすら飲むこと数時間。夜も更けてきた頃に
今の彼とその彼のオジとBARであう。
もともと外国人の友達は多いので、声をかけることに抵抗がない。
酒の力もあり、普通に声をかけたのが運命の出会い
正直タイプではないし、お付き合いに発展するなんて思わなかった…。
トルコ人と出会うことがなかったのと興味がなかったことで、使用する
言語が分からなかった私。(トルコはトルコ語がありました)
日本にいるし、日本語で声をかけたら叔父さんは日本語ペラペラ。
でも、男の子は全く言葉が通じない
2人とコミュニケーションをとりたいから英語が出来るか聞いてみる。
顔を見れば、英語が通じそうなのに、実際はあまり伝わらなかった…。
そこで、叔父さんを通しての会話。
だいぶ打ち解けてきて、次の日も彼らと会うことに。
時間がたくさんある私は、BARで出会ってからヒマさえあれば、
3人で行動することが多くなった。
つづく