monチャンと一緒に剥いた栗を甘く煮てみた。
(monチャンと栗の皮を剥いた時の記事はコチラ
)
栗を料理したのなんて今回が初めてで、どうして良いものかよくわからず、
こんなとき、とても便利なインターネットで、いろいろと検索をした。
結局、沢山ありすぎる情報のためにわけがわからず、エ~イなるようになれ!
と、とりあえずアク抜きのためにベーキングパウダーを入れて炊くことから
取り掛かった。
でも、後で知ったのだけれども、炭酸はやわらかくする作用もあるらしく、
栗はかなり無残に煮崩れた。
最後に、ブラウンシュガーとバーボンで煮崩れついでに煮詰めた。
見た目はかわいそうだけど、味はグッドな栗になった。そりゃそうだ。。。
高い方のバーボンを使っちゃったんだもの。
帰ってきたlupoに「バーボン使ったよ。」と、どうやって作ったのかを訊かれる前に
言ったら、「棚の後ろにある安い方を使った?」と訊かれた。けれども、、、
斜め上を見ながら、首を横に振るしかできなかった。
本当はブランディーがあればそっちを使いたかったのだけれども、そんなこと、
こんなやり取りの後に言えるはずがなかった。。。
で、煮崩れてボロボロになった栗は、パウンドケーキに使ったり、バニラアイス
クリームに混ぜたり、かぼちゃのプリンを作る要領で栗プリンにしてみたりと、
結構使えるヤツだ。
でも、私が一番作ってみたいと思ったのは、、、
栗入りパン!
(全粒粉が25%)
4つのお山がおしくらまんじゅう。ふっかふかに焼きあがった。
栗のことを英語で、「marron」と言うのだとずっと思い込んでいた。。。
でもこっちに来てから知ったのだけれども、英語では「chestnut」
「マロン」の語源はフランス語なのだそうだ。(詳しくはコチラ→ウィキペディア
へ)
まだまだ、そういった言葉がありそうだ。
やっと栗を消費したかと思いきや、lupoの会社の方のおうちの栗の木が
豊作らしく、また、沢山いただいて持って帰ってきた。
栗パンを焼きながら茹でた栗を剥いて、晩ご飯の支度。「栗と鶏肉と椎茸の
混ぜご飯」と、「栗入り茶碗蒸し」。秋味を満喫した。
秋は危険。運動量を増やさなくては!
monチャンは、朝の支度(朝ごはんを食べ、着替えること)が終わったら、
真っ先に、レゴブロックのバケツを持ち上げ、リビングのど真ん中へ
持って行き、逆さまにバケツをひっくり返し、
「やったぁー」と、言って、ブロックをまき散らす。(ほぼ毎日のように)
とっても豪快なように聞こえるが、、、そのあと、広がったブロックを
一箇所にまとめるように寄せる。。。几帳面なのか?
几帳面といえば、この前、キッチンのカウンターの3番目の引き出しに
しまっておいたはずのリボンをmonチャンが持ち出して遊んでいたので、
少し意地悪く、
「勝手に引き出しを開けて取ったの?」と、訊いてみた。
するとmonチャンは、だから何?という風に、
「うん。」と、だけ答えて、リボンを振り回して遊んでいた。
そんなことがあったこともすっかり忘れてしまっていた昨日の朝、
3番目の引き出しにそのリボンがしまわれてあることに気付いた。
「ここに戻しておいてくれた?ありがとう。」と、lupoに言ったら、
えっ?なんのこと?と言うような顔できょとんとしていた。
。。。てことは、monチャンが遊んだ後、ここに戻したということになる。
どこに何をしまってあるかは、よく覚えているみたいで、今回のリボンの件
だけでなく、「しまってね」と言わなくてもしまわれるべきところに収まって
あることが良くある。
もう、こんな性格も現れてくる時期なんだぁと感心した。
monチャンが不機嫌になり易く一度泣き出したら、しばらく泣き
止まないことについて考えた。。。
(天気が悪くて家の中にいる時間が長いとついつい考えることも多くなる)
4本目の犬歯が出てきているのを発見。おそらくこれも原因の
ひとつだろう。
ものすごいスピードで成長していて、体がイタいのか、、、。
あ~、わからん。なぞ。
みんな必ず通る道なのだろう。。。そのうち良くなると信じて、諦めよう。
でも、ひとつ、泣き止まないことについては、記憶する力が強くなった
ことが原因ではないか、、、と、勝手に憶測。
少し前ならば、泣き始めても、
「見てごらん、鳥さんがいるよ!」とか、
「クマちゃんのぬいぐるみ、どこにあるの?」とか、
全く関係のないことばで話しかけると、本人は、なに?なに?といった
感じで、彼女の気を紛らわすことができていた。
泣き始めてもすぐに、自分が何で泣いているのか忘れてしまっていた
のだろう。。。
でも、近頃は何を言っても耳を傾けようともしないし、更に強く泣く。
ものすごく自分をアピールしている。
自分が泣き始めた原因を忘れることなく覚えていて、自分の望みどおり
になるまで、泣いて要求しているのだろう。。。手強い。
記憶と言えば、先週末、1ヶ月ぶりに、隣町のスーパーマーケットに行った
時のこと、、、
そのお店の2階は生活雑貨売り場になっていて、おもちゃもたくさんの
種類が並べられてある。ブロックを組み立てられる場所や、階段がついた
ジムのようなものがあって、保護者が買い物をしている間、子どもたちが
その場所で遊べるようになっている。
そのお店に着いて、monチャンの乗っているカートに食材を選んで入れ、
いつものようにお買い物をしていた。
、、急にmonチャンはカートから降りたがり、降ろしてもらった途端に
走り出した。2階へ上がる階段の方へ。。。
1ヶ月前、最後にここへ来た時、初めてmonチャンは、そのジムでlupoと
一緒に遊んでもらった。そのときのことを突然、思い出したのだろう。
そんなに前のことを覚えているとは思わなかったので、すごく驚いた。
気付かないあいだに、目に見えていない部分も大きく成長しているんだと
実感した。