***ニュージーランドにて育つ*** -47ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

monチャンが寝るときにパジャマの上からいつも着ているものがある。
Merino Kids の「Go Go Bag 」だ。
夜、一度眠ってしまったら、朝までぐっすりで、布団がちゃんと我が子の
体に掛かっていて、寒い思いをしていないかどうかを度々起きて、チェック
するのが難しい私のような母親にとっては、もってこいの商品だ。

名前のとおり、バッグのなかに肩からスッポリと入っている状態(?)、
バッグを着ているような状態(?)になる。
袖はないので、monチャンがもっと小さかった頃は、日本で買った、あったか
ケープも併用していた。
ウェリントンはそんなにも寒くならない場所ではあるけれども、monチャンの
寝相がかなり悪いことと、私が何度も起きて確認できないことと、いろいろ
あって、完全防備。ものすごい格好で眠らされていた。

ところが、最近は明け方、私が起きた時にmonチャンをチェックしに行くと、
monチャンお気に入りの小さな緑色の毛布を自分でかぶっている。

この毛布はmonチャンが生まれるもっと前から私がひざ掛け用に使っていた
もの。テディベアの絵がついているので、monチャンも気に入っていて、最近は
いつもmonチャンの見えるところにそれがないといけないらしく、車で出掛ける
ときは、外出時もお供の存在になった。monチャンはこれを、
「もろり、ふらふぃー(緑のfluffy)」と呼ぶ。

このもろりのふらふぃー、monチャンが転んだり、どこかにぶつけたりして、
驚いたり痛かったりして泣いてしまったときに、涙を拭うのにも使われる。
普段、少し転んだくらいで泣いたりすることはないmonチャンなのだけれども、
涙が出てきたら、泣きながらもろりのふらふぃーまで走って行き、そこに
顔をうずめて涙をふき取る。そうすると、泣き止んで、涙も止まる。
母の抱擁よりも大きな力をもった、もろりのふらふぃーなのだ。

そんなもろりのふらふぃーだから、私が、ちょっと、ひざに掛けただけでも、
気に入らないときは、monチャン、ものすごく怒ったりする。
もともとは私のものなのに、貸してもくれない。。。

、、、このまえ、monチャンを少し試してみた。
友人のRチャンが愛犬ぞいチャンを連れて遊びに来てくれたときのこと、、。
私が、「ぞいチャン寝たよ。寒かったらいけないから緑のfluffyを掛けて
あげたらどう?貸してあげる?」と、monチャンに訊いて見た。
するとmonチャン、一瞬だけ戸惑いの顔を見せたような気もしたけど、
くるんとまあるく横たわったぞいチャンにもろりのふらふぃーを掛けてあげられた。

歳は同じくらいか、ゾイちゃんがおそらく少しだけお姉ちゃんなのだけれども、
monチャンは自分が面倒を見てあげる側だと思っているみたいだ。
友人のyu-shinチャンのベイビーといるときもベイビーに対する興味だけで
なく、思いやろうとする姿勢がなんとなく見えてきたように思う。
(母親から見たかなり親バカ的ひいき目だとは思うけれども、、、。)

みんなが帰って自分ひとりが子ども立場になるとおもいっきりダダをこねて
みたりするのだけれども、他に自分よりも小さいと思う子がいると、
お姉ちゃんぶったりもできる。そういった面での成長も知ることができた。

新しいことばや二語文も増え、言いたいこともうまく言えるようになって
きて、要求が伝わらずにイライラすることがかなり減り、かなり成長した
なぁ、、と、このところよく思う。(、、、もちろん、monチャンのことだ。)

だけど、言いたいことの意味はわかるのだけれども、間違えて覚えて
しまっていて、直せないことばがいくつかある。


「ごはん、たれぶ。、、たびたい。」(←ご飯、食べる。、、食べたい。)


「たれぶ。たれぶ。」と、真剣に連呼されると、またおかしい。


「ばなな、たれぶ?」と、疑問文にされても、これまたおかしい。


この、ことばの中身が逆になったような、、でもまったく違うことばが
おもしろい。


ついでに、「パジャマ」のことを「ぱまじゃす」とも言う。


おもしろいので、しばらくこのまま使ってもらいたいかな、、とも思う。



26_10_2008

とまとの花が咲いた。

Labour Dayが過ぎてから植えた方がいいと教えてもらったので、
まだ植え替えてはいない。買ってきたまま、あまり風のあたらない
日当たりの良い場所に置いている。

その日を過ぎるとだんだんと暖かくなってくるみたいだ。
明日がそのLabour Day。(この祝日を過ぎたらクリスマスまで、
次の祝日はない。)

教えられたことを守って正解。
、、というのも、昨日の晩から今日にかけて、ものすごい南風で、
夜は、monチャンが目を覚まさないかと思うほどだった。

眠る前も、
「かぜ、つよいね。」とか、「びゅーびゅー。」などと言いながら、
風の音に耳を傾けていたmonチャンだった。


今朝は、久々の結露。一晩中冷たい風が吹いていたようだ。

今回の嵐が暖かくなる前の最後の嵐であってくれるのだろうか、、。