***ニュージーランドにて育つ*** -43ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

天気がよくて暖かいとすぐに外に行きたがるmonチャン。

葉っぱをちぎったり、花を摘んだりお庭でひとりの時間を過ごすことが
楽しいようだ。靴を履かせてもらい、帽子をかぶり、ぬいぐるみを抱え、
「ばいばーい」と、言ってちょこっと冒険。

私の監視も100%でなくたって大丈夫かな~と、思い、ちょっと目を離した。

どこへ行ったかなぁと、キョロキョロと探してみると、バーベキューグリルを
置く棚の下にninaみたく隠れるように座り込み、棒っ切れを握って、それを
口の中に入れようとした瞬間だった。。。

最近なんだかしっかりとしてきたし、言うこともきけるようになってきたし、
私は安心しきっていた。やっぱり2歳なんだよなぁ。と、思うしかなかった。


ninaがいる生活に少しは慣れてきたかな。。と、思う。
、、とは言っても、火曜日から友人のshiolinが南島から訪ねてきていて、
愛犬家である彼女にいろいろと手伝ってもらってるので、彼女が帰って
しまったら、どうだろう、、と、少しばかり不安もなくはない。
ninaも私たちと過ごすことに慣れてきてくれていれば。。と、願う。

でも、ごろ~んと無防備におなかをだして仰向けでイビキをかきながら
眠っている姿を見ると、慣れてきているんだろうな、、、と、思わされる。

ninaが我が家に来る前、ご近所に、
「夜泣きがあるかもしれません、、」、、、なんて、挨拶をしたのだけれども、
お母さん犬から引き離されてきたのにもかかわらず、一晩中、くすんとも
言わずに、過ごすことができた彼女は立派だった。

で、そのninaをお隣さんに紹介していると、ちょうど帰ってきた別のご近所
の家族が帰ってきた。子どもたちの多い動物好き大家族なので、ninaの
周りに群がるようにして子どもたちが集まった。

その家族がいるから、この近所は全8軒で、15歳以下の子どもたちが
全員で10人。

まだmonチャンと遊ぶことができない赤ちゃんを除けばmonチャンが
最年少。みんなよく遊んでくれる。面倒見のいいお姉ちゃんもいるし、安心。
monチャンは自分から仲間に加わろうとすることもできるし、かわいがって
もらうこともうれしそう。

友人のyu-shinチャンちのベイビーに対してはお姉ちゃんぶりも発揮
できるし、社交性、協調性は私より優れているように思う。。。


ninaはよく寝る。昼も夜も。

まだ赤ちゃんだし、たっぷり眠らせた方がいいかと思い、

「ninaは赤ちゃんだから眠たいの。ninaが寝てるときは、レゴで遊ぼうよ。」
と、monチャンを誘うのが決まりになってきた。

11_11_2008

最近は驚くほど集中して長い時間ブロックを組み立てられるようになった
monチャン。なんか、町ができてきたぞ。