kaiチャンの言葉が急に増えてきた。
なんでもmonチャンの真似をしたがるkaiチャンだから、
覚えるのが早い早い。
受け答えも5歳児と同じ。
「できる?」と訊いたら、「できない。」の返事。
「いい?」と訊いたら、「いやだぁ。」・・・
困ったもんだ。
小さい子が上手に言えなくて、
間違えたまま使っている言葉があるかと思う。
kaiチャンの場合、
「ください」 → 「くーさい」
「見て!」 → 「ぴて!」
「ズボン」 → 「ぼぞん」
kaiチャンはまだ2歳前だから、まだまだ発展途上。
問題はmonチャン。
いまだに
「パジャマ」 → 「ぱまじゃ」
「breakfast」 → 「breaksast」
いつになったら正しく言えるようになるのだろうか。。。
ちなみにkaiチャンは、ちゃんと「パジャマ」と言える。
monチャンのクラスでは、週代わりでトピックを与えられ、
日に4~5人ずつみんなの前で発表することになっている。
例えば、
スクールホリデー明けには、休み中はどうだったかを発表するだとか、
「自分で楽器をつくってみよう!」みたいな工作ものだったり、
好きなものを持って行き、なぜ好きかを説明したり、、、
本当にさまざま。
考える先生も大変だろうな、、と、思う。
monチャンはこの発表が大好きみたいだ。
monチャンの番は木曜日。
月曜日から、いや、早いときには週末から準備に取り掛かる。
(工作ものだと取り掛かりが早い。)
この前なんかは、
「学校へ登校するのに変わった行きかたがあるとしたら、
どんなのがいい?」というトピックで、
monチャンは金曜日から取り掛かっていた。
そうとうやる気満々。
で、できたのが「飛行機」
金曜日から取り掛かるから、発表の前日水曜日には
かなりのデコ飛行機になっており、
パラシュートまでくっついていた。
持って帰ってきたら写真でも撮ろうかと思っていたのに、
せっかくここまで張り切って作った作品をそのまま持って帰らせるのは
先生も無情かとでも思われたのか、クラスに展示されているらしい。
でも、ご自慢のパラシュートは翌日になくなっていたとか、、、。
monチャンに、みんなは何を作ってきたのかと問うと、
何も作ってこなかったという返事が返ってきた。
車で登校するとか、バスで登校するとか、、
とても平凡な発表だったらしい。
月曜日からこんな感じの発表が続いていて、
かなりの温度差があることに彼女が気づかなかったのか、
気づいたけれどもせっかく作りかけたんだから最後まで作るぞ!
、、と、意気込んでパラシュートまで作ったのか、
そのへんのところはわからない。
とにかく、これに懸けているmonチャン。
ちなみに明日のトピックは
「Night Sky」
; Take a torch outside and tell us some of the things you saw
とのこと。
発表内容をlupoに手伝ってもらって書いたり、
絵を描いたり、
これまた月曜日から、夕食後、懐中電灯持って毎晩外に出て
楽しそうにしていた。
今週は珍しく雨が降っておらずラッキー。
(ウェリントンは雨風多。)
そうそう、、「toach」とは、懐中電灯のこと。
確かブリティッシュのはず。
私は元々英語がゼロに近かったほうなので、知らず知らずのうちに、
ブリティッシュ英語のほうが入ってきていると思う。
しかもキウイアクセントで。。。
明日の発表、うまくいくかなーmonチャン!
日に4~5人ずつみんなの前で発表することになっている。
例えば、
スクールホリデー明けには、休み中はどうだったかを発表するだとか、
「自分で楽器をつくってみよう!」みたいな工作ものだったり、
好きなものを持って行き、なぜ好きかを説明したり、、、
本当にさまざま。
考える先生も大変だろうな、、と、思う。
monチャンはこの発表が大好きみたいだ。
monチャンの番は木曜日。
月曜日から、いや、早いときには週末から準備に取り掛かる。
(工作ものだと取り掛かりが早い。)
この前なんかは、
「学校へ登校するのに変わった行きかたがあるとしたら、
どんなのがいい?」というトピックで、
monチャンは金曜日から取り掛かっていた。
そうとうやる気満々。
で、できたのが「飛行機」
金曜日から取り掛かるから、発表の前日水曜日には
かなりのデコ飛行機になっており、
パラシュートまでくっついていた。
持って帰ってきたら写真でも撮ろうかと思っていたのに、
せっかくここまで張り切って作った作品をそのまま持って帰らせるのは
先生も無情かとでも思われたのか、クラスに展示されているらしい。
でも、ご自慢のパラシュートは翌日になくなっていたとか、、、。
monチャンに、みんなは何を作ってきたのかと問うと、
何も作ってこなかったという返事が返ってきた。
車で登校するとか、バスで登校するとか、、
とても平凡な発表だったらしい。
月曜日からこんな感じの発表が続いていて、
かなりの温度差があることに彼女が気づかなかったのか、
気づいたけれどもせっかく作りかけたんだから最後まで作るぞ!
、、と、意気込んでパラシュートまで作ったのか、
そのへんのところはわからない。
とにかく、これに懸けているmonチャン。
ちなみに明日のトピックは
「Night Sky」
; Take a torch outside and tell us some of the things you saw
とのこと。
発表内容をlupoに手伝ってもらって書いたり、
絵を描いたり、
これまた月曜日から、夕食後、懐中電灯持って毎晩外に出て
楽しそうにしていた。
今週は珍しく雨が降っておらずラッキー。
(ウェリントンは雨風多。)
そうそう、、「toach」とは、懐中電灯のこと。
確かブリティッシュのはず。
私は元々英語がゼロに近かったほうなので、知らず知らずのうちに、
ブリティッシュ英語のほうが入ってきていると思う。
しかもキウイアクセントで。。。
明日の発表、うまくいくかなーmonチャン!
5月のイベントも残すところあとひとつとなり、
随分と気がラクになった私。
とはいえ、lupoの友人や会社の人も数人来ることに
なっていて、いまだ英語がたどたどしい私なので、
やっぱり不安が残る。
でも、場所は酒場。
、、、なんとかなりそうだ。
そして、一番の気がかりはといえば、義兄が約束どおり
やって来るのかどうか。。。
義兄に関わる人たち、特に彼女などは、いつもこうやって
待たされているのかと思うと、気の毒に思う。
実はこの彼女、今月の終わりにマレーシアに帰ることが
決まっている。お兄さんの仕事を手伝うとかで。。。
遠距離で続けるつもりかどうかは聞いていないからわからない。
このマレーシア人の彼女はとってもいい人、
しっかりとしていて美人。まだ若い。
自分の時間を大切にして欲しいなぁ、、と、思う。
約束の時間を過ぎ、
予約しておいたタクシーが来る3分前、
lupoも私もイライラし始めた頃、
ニコニコしながら、ようやく義兄が現われた。
もちろん手ぶらで。
やっぱりlupoのプレゼントは持ってくる気なし。
恐らく、子守りが誕生日プレゼントということなのだろう。
ただ、マレーシア人の彼女と一緒ではなかったことが、
かなり気になる。
義兄ひとりで、娘ふたりと犬1匹を面倒看きれるのかどうか、、、。
まあ、晩ご飯も準備してあるし、ただ遊んでもらうだけだから、
「大丈夫」と、信じて出発。
どういうわけか、子ども達はこの義兄のことが大好き。
義父母よりも会う機会は少ないはずなのに、すごく馴染んでいる。
kaiチャンは人見知りをする子で義母に馴れるまで
結構時間がかかった。
兄弟の割にはあまりlupoには似ていないのにかかわらず
なぜだか義兄が来ると常に大喜び。
とても不思議。
意外とモテるのか?
確かに、女性に困ることはあまりないらしい。
ここが、どうしても納得のいかないところ。
今の彼女の前に更に若い中国人の彼女がいた。
6、7年を義兄と共に過ごし、一緒にも住んでいたのだが、
タウンではデートをしないという暗黙の了解ごとがあったらしい。
家族や友人には紹介できるけど、会社の同僚には
一緒にいるところを見られたくない理由って一体何なのだろうか、、。
義兄は離婚の経験があり、今のところく再婚は考えていないようだ。
けれども、女子の目線で見れば、付き合いが長くなるにつれ、
少なからず結婚を意識すうようになるものではないかと思う。
ましてや姪たちをかわいがる姿を見せつけられたら、
「いいパパになるかも。。。」なんて、思うかもしれない。
結局、中国人の彼女は中国に帰っていった。
ふたりの間にどんなやり取りがあったかなどは全く知らない。
この国で大学を卒業し、彼女の職業におけるスキル及び、
語学力も向上したかもしれない。
確かにそれが、彼女の来た当初の目的だったとは思う。
でも、とてもドライな恋愛ができそうなタイプには見えなかった。
私のことを「姉ができた。」と言って喜んでくれていたのに。
なにはともあれ、なんとか5月のイベントは終了し、
義兄も無事に任務を果たしてくれ、一旦、凪のようなときに
戻ってくれた。
そうなると、張り詰めていた気持ちが一気に緩み、
体調を崩す破目に。
病は気からと言うが、、、。
がんばれー私。
随分と気がラクになった私。
とはいえ、lupoの友人や会社の人も数人来ることに
なっていて、いまだ英語がたどたどしい私なので、
やっぱり不安が残る。
でも、場所は酒場。
、、、なんとかなりそうだ。
そして、一番の気がかりはといえば、義兄が約束どおり
やって来るのかどうか。。。
義兄に関わる人たち、特に彼女などは、いつもこうやって
待たされているのかと思うと、気の毒に思う。
実はこの彼女、今月の終わりにマレーシアに帰ることが
決まっている。お兄さんの仕事を手伝うとかで。。。
遠距離で続けるつもりかどうかは聞いていないからわからない。
このマレーシア人の彼女はとってもいい人、
しっかりとしていて美人。まだ若い。
自分の時間を大切にして欲しいなぁ、、と、思う。
約束の時間を過ぎ、
予約しておいたタクシーが来る3分前、
lupoも私もイライラし始めた頃、
ニコニコしながら、ようやく義兄が現われた。
もちろん手ぶらで。
やっぱりlupoのプレゼントは持ってくる気なし。
恐らく、子守りが誕生日プレゼントということなのだろう。
ただ、マレーシア人の彼女と一緒ではなかったことが、
かなり気になる。
義兄ひとりで、娘ふたりと犬1匹を面倒看きれるのかどうか、、、。
まあ、晩ご飯も準備してあるし、ただ遊んでもらうだけだから、
「大丈夫」と、信じて出発。
どういうわけか、子ども達はこの義兄のことが大好き。
義父母よりも会う機会は少ないはずなのに、すごく馴染んでいる。
kaiチャンは人見知りをする子で義母に馴れるまで
結構時間がかかった。
兄弟の割にはあまりlupoには似ていないのにかかわらず
なぜだか義兄が来ると常に大喜び。
とても不思議。
意外とモテるのか?
確かに、女性に困ることはあまりないらしい。
ここが、どうしても納得のいかないところ。
今の彼女の前に更に若い中国人の彼女がいた。
6、7年を義兄と共に過ごし、一緒にも住んでいたのだが、
タウンではデートをしないという暗黙の了解ごとがあったらしい。
家族や友人には紹介できるけど、会社の同僚には
一緒にいるところを見られたくない理由って一体何なのだろうか、、。
義兄は離婚の経験があり、今のところく再婚は考えていないようだ。
けれども、女子の目線で見れば、付き合いが長くなるにつれ、
少なからず結婚を意識すうようになるものではないかと思う。
ましてや姪たちをかわいがる姿を見せつけられたら、
「いいパパになるかも。。。」なんて、思うかもしれない。
結局、中国人の彼女は中国に帰っていった。
ふたりの間にどんなやり取りがあったかなどは全く知らない。
この国で大学を卒業し、彼女の職業におけるスキル及び、
語学力も向上したかもしれない。
確かにそれが、彼女の来た当初の目的だったとは思う。
でも、とてもドライな恋愛ができそうなタイプには見えなかった。
私のことを「姉ができた。」と言って喜んでくれていたのに。
なにはともあれ、なんとか5月のイベントは終了し、
義兄も無事に任務を果たしてくれ、一旦、凪のようなときに
戻ってくれた。
そうなると、張り詰めていた気持ちが一気に緩み、
体調を崩す破目に。
病は気からと言うが、、、。
がんばれー私。