小さい子は、片時も手放せないお気に入りのものがあることが多い。
ブランケットだったり、タオルだったり、おしゃぶり、おもちゃ、、、。
monチャンは、最近まで特にこだわりを見せなかった。
日本に住んでいる私の母親と電話でこのことについて話したときは、
母曰く、
「全てのものに平等に愛を注いでいるのよ。。。」と、ちょっと笑えるコメント
だったけど、本人はいたって真剣だった。
人生2年で博愛主義?
ところが、お誕生日を迎える少し前くらいから、どこかへ出掛ける時に、必ず
ひとつ(ひとり?一匹?)のぬいぐるみを連れて出るようになった。
そして、いつしか決まった子を持つようになっていた。また、しばらくして、
気持ちが変わるかなぁ、、と、思い、待っていたけど、そんな様子がない。
ついに相棒を決定したみたいだ。
名前は「すいかチャン」。シマウマのぬいぐるみだ。
すいかチャンは、ロンドンからやって来た。ロンドン→日本→ニュージーランド。
ロンドンに住むlupoの友人がmonチャンが生まれたことをお祝いして贈ってくれた。
monチャンよりも旅の経験は豊富なのだ。
これはmonチャンが3ヶ月の頃。
このとき、将来、相棒になる相談でもしていたのだろうか?