いつものように、リビングで洗濯物をたたんで、それぞれの場所にしまった。
もちろん、たたむ時も、しまうときもmonチャンがあとにくっついて来る。
しまい終えて、リビングに戻ってくると、忘れ物を発見。。。lupoのくつ下。
またあとで、部屋に用事があるときに戻しに行こうかなー、、と、思ったけど、
「これ、おとうさんのソックス。ベッドのところに持って行ってくれる?」
と、monチャンに、お願いしてみた。(ベッドの上にあれば、次に見つけたとき
忘れず、すぐにしまうことができるだろうと思って。。。)
すると、monチャン、リビングの扉のところまでくつ下を持って走って行って、
立ち止まり、階段の上とくつ下を交互に見ながら、
「そっくす(ソックス)。もきて(持つ)。べっどたいむ(ベッド)。」
と、つぶやいた。
困惑ぎみか?と、思ったので、
「できそう?、、、わからなかったら、持って行かなくてもいいよ、、、」
と、言ってみた。そうしたら、monチャンは、
「うん、、、」と、頼りない返事をして、階段を上がり始めた。
上で走り回る音が聞こえた。しばらくたってmonチャンが戻ってきた。
手にくつ下は、持っていなかった。
「ありがとう。お手伝いできたねー。賢かったよ。」と、褒めてはみたけど、
どこに置いて来たのかが、とっても気になった。
でも、すぐ確認に行ったら感じ悪いかな~と、思ったので、少したってから
見に行ってみた。
結果は、、、
なんと、lupoの服をしまってあるケースの前に「ぽつん」と、そのソックスは
置かれていた。引き出しを開くのが少し硬くてmonチャンには開けることが
むずかしかったから、そこに置いたのだと思う。
私の言ったことが理解できているのかどうかはわからないけど、
少なくとも、おとうさんのくつ下があるべき場所は知っているようだ。