みんで、おもちゃ屋さんに出掛けた。
monチャン、うれしくて、履いていた長靴を脱ぎ捨てて、走り回った。
(ちょっと大きめ長靴なので、うまく歩けないからもどかしいのだろう、、、)
まず、向かったのはレゴのコーナー。座って遊べるコーナーもある。
でも、、monチャンが持っているレゴと比べると、小さいし、カラフルではないし、
自分で思ったよりもうまくできなかったからか、すぐに次の場所へと向かった。
次は音の出るおもちゃコーナー。おもちゃの楽器などがあった。
気に入った感じではあったけど、手に持って離さない!、、みたいなことはなく、
「自分のものではない。」と、いうことがわかってきた感じに思えた。
そして次、ジムコーナー。シーソーやトランポリン、すべり台などがあった。
monチャンは公園で遊んだことのあるシーソーとすべり台で遊んだ。
すべり台は、今までは、サポートがなければ、自らすべろうとはしなかったのに、
このときは、私の掛け声を聞く前に、自分でつるんっと、すべり出してしまった。
プラスチック製のすべり台のすべりはとてもよく、「すべった」というよりは、
「すべり落ちた」といった感じに見えた。
着地時点でうつ伏せ、半回転をしたmonチャンは、驚いて泣くかな~と思ったけど、
すぐに立ち上がって、またすべり台の階段を上りはじめた。。。たくましい。
このあと、一番高い部分が私の顔よりも上にあるくらいの背の高い大きなすべり台
にも挑戦して、かなりご満悦なmonチャンだった。
高いところがさほど怖くないらしく、私は今後がちょっと心配になった。
十分に遊んだmonチャンは、「まだ帰りたくない!」と、ダダをこねることもなかった。
そして、しっかりと遊ぶだけ遊ばせてもらって、なにも買わなかった私たちだった。