monチャンが上手く言えなかった『ことば』たち、、、(関連記事はコチラ
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ちょっと寂しい気もするけれども正しく言えるようになってきた。
痛いところを押さえて「イタい」(以前は「あたい」と言っていた)と言えるし、
ポケットを指差して「ポケット」(以前は「ぽけっつ」と言っていた)と言える。
(相変わらず『おへそ』のことは、「おしり」と言うのだけれども。。。)
この前、コインを2枚(2ドル50セント)握りしめていたmonチャンに、
「お金もらったの?よかったねー。お金は大切だから、みんなに見せちゃダメよ。
ポケットにしまってね。」
と、monチャンに言ってみた。monチャンはうれしそうに、2枚のコインを
ポケットにチャリンと入れて、しまった。
ポケットの意味は確かに、よくわかっているmonチャンだけれども、、、
私たちが思っている『ポケット』の意味以外の意味でも、monチャンは『ポケット』
ということばを使っている。
今見えているものを何かで覆って見えなくなることと、そうすることが、
monチャンの使う、もうひとつの『ポケット』の意味らしい。。。
ポケットに何かを入れると見えなくなるから?
「それ、ポケットしといて。」とか、
「すぐに見つかるよ。きっとどこかにポケットなんだよ。」とか、
そんな感じで使えるかも。。。