天気予報は雨だったのに、青空が顔を出した昨日。
それでも、強烈な風に、ぐいぐい、ぐいぐい押されて、
早送りみたく、空に浮かんだ雲たちはどんどん流されていた。
午前中は寒いし、強風のため、散歩に行くのを諦めた。
おうちの中でお絵かきをしたり、積み木をしたり、のんびりと
遊んでいるつもりだったのに、
「そろそろ、オムツをかえようか?」
このひとことが引き金となって、monチャンは走り出した。
結構早い。私は早歩きで追いかける。
ソファーの周りを何周も何周も、、、、息を切らすことなく、
monチャンは走り続ける。なぜ走り始めたのか、なんで逃げているのか、
きっとmonチャンも忘れたであろう頃に捕まえた。
いったい何十周回っただろうか。。。3分以上は走ったぞ。
すごい!
すごいと言えば、monチャン入浴の後、
lupoに耳掃除、鼻掃除をしてもらって、その使用済みの綿棒を手に
走り出したmonチャン。ちょうど、その時にmonチャンのいる部屋の
前に洗濯物を持って通りかかった私をみたlupoが、
「monチャンがどこに行くか見てみて!」と、言うので、その通りにした。
部屋から出たmonチャンは、バスルームへトコトコトコトコ。
暗いので電気をつけてあげた。
すると、monチャン。
『ポイ』っと綿棒をゴミ箱の中へ捨てた!
そして、トコトコトコトコと、元の場所へ去って行った。
すごい!
誰にも教えられていないのに。。。
私がmonチャンの年のころにはまだ、ゴミ箱の中をひっくり返して
遊んでいたのではなかろうか。
私が彼女に教えてあげられることはもう、ないかも。