今日は久しぶりに前日の夜から雨が降っていた。
一昨日くらいから始めた縄跳びがやっと2日続いたところなのに
雨が降ってしまってはできなくなるではないか。
こういう時家にミニ体育館みたいなのがあればいいのにと思う。
そういえば、高校生の頃部活の時間に雨が降った時は外の部活の人が
体育館で筋トレをしていた。
ちょっとでも良い格好したくて無駄に張り切って、うまくいかない事が多かった。
私は体に力が入ると何もできなくなってしまうタイプだ。
ちょっとずつお日様が見えてきた。やっぱり洗濯をしてよかった。
さて、昨日ちょっと前に空気が悪くなった方から連絡が来た。
もしかしたらこのBLOGでも話した件かもしれないがあまり内容を見返さないので忘れてしまった。
内容は、「僕のどこが悪いですか?」だった。
いやいや恋人かよ、と一瞬思ったがそれ以上にやっと私の話を聞ける体制になってくれたんだと嬉しかった。
悪いとかはない、まあ一般的にいうと悪いになるかもしれないが
意見や考えがマッチしなかっただけなんだ。
相手の考えを無視してしまって進み続けてしまうと、何も良いことは起こらない。
仕事は一緒に仕事をする人との足並みを揃える必要があると思っている。
そこに役職やリスペクトが入ったとしても外見は変わらずお互いただの人間なので
どちらかが下になる必要もないと思っている。
私の会社は特に役員との距離も近いので、結構対等に話ができてしまうからありがたい。
その分役員は馴れ合いっぽくなり過ぎてしまうのはデメリットだが。
話が少し逸れてしまったが、寄り添ってくれた彼に「なぜそもそも怒っているのか」
「どうして欲しかったのか」「何をしてほしくないのか」を全て話した。
やっと対等な意見交換ができたのだ。
そこからはお互いのちょうどいい折り合いがつく箇所を話しましょうよ、で終了した。
私の求めるビジネス関係はこれなのだ。
言い合いになったって、空気が悪くなってしまったといえ
最後には腹割ってあーだこうだ話し合える関係がいいのだ。
100%の人間なんていないし100%を求めてもいない。
謙って、自分の気持ちを犠牲にしたところで何も産まれないしそんな会社すぐやめたほうがいい。
でも勘違いしないほうがいいのは、自分が大切にできるかどうかは会社ではなく自分次第だ。
その会社に入ったのも自分で決めたことなんだ。
だから抜け出すにも自分の意思が一番重要なんだ。
誰かに頼って寄りかかってしまったらその後が大変なんだから。
それが地に足をつけて生きていくってことなんじゃないかなと思うわけだ。
青空が見えてきた。