テーブルコーディネートの先生が主宰されている自宅サロンで、お茶のお勉強です

ウェルカムティーとでも言いましょうか。
新年一発目のレッスンと言う事で、大福茶のおもてなし。
『むか~しむかし、都では疫病が流行っていました。
六波羅蜜寺の空也上人が梅干しと昆布を入れたお茶を病人に飲ませたところ、やがて疫病は治まりました。
その功徳にあやかり、時の天皇が正月に服するようになって「王服茶」と呼ばれるようになりました。
そして、いつしか新年の縁起物として「大福茶」と云われるようになったとさ。』
お茶を頂いた後、本日のテーマである節分について勉強し、先生のテーブルコーディネートの実演です

ごちそうさまでした
