昨年の9月にエントリーするまではやる気満々で、抽選に当選してからは不安になってました

過去フルマラソン経験は、1年3ヶ月前にホノルルマラソン。
ホノルルは、時間制限もなくお祭りの様なマラソン大会だったので、初挑戦でもタイムを気にすることなく楽しく走れました。
でも、名古屋ウィメンズマラソンは7時間(ネットタイム6時間40分)の制限時間があります。
更に、途中数ヶ所で関門もあり、関門でひかかってしまうと、その時点でリタイアになります。
ホノルルとコースが違うと言えど、ホノルルでも7時間を過ぎていたので、1時間近く早くゴール出来るようなペースで走るのが課題でした。
そして、昨日、名古屋ウィメンズマラソン本番

朝4時に起きて炭水化物をしっかり取り、ウェアを着て電車に乗ってナゴヤドームへ向かいました。
1万5千人弱の女子ランナーと、シティマラソンに参加される人々で、ドームは埋め尽くされていました。
私は遅いランナーグループでの後方スタートなので、9時10分にスタートしてもスタートゲートを潜るまで15分程かかりました。
名古屋の道路は、幅広く直線が多いのでとても走りやすいのですが、折り返しては曲がって、また折り返しては曲がって…と、土地勘がない私はグルグル回っていて方角が分からなくなってしまいました

30km過ぎて折り返していると、反対車線で関門にひかかってしまったランナーと、そのランナーを回収するバスとすれ違いました。
『私もあと数kmでこのバスに乗せられてしまう

』と焦ると、重くて歩いていた足が動き始め、唯一の坂も走って上り、各関門で時間を確認しながらゴールを目指しました。
そして、制限時間20分前。
6時間40分45秒、ネットタイム6時間26分38秒(スタートゲートを潜るまでのロスタイムを除いた時間)
ホノルルマラソンより1時間速いタイムで無事にゴール出来ました

ゴールの後は、この大会の目玉完走賞ティファニーのネックレスをおもてなし隊から頂きました

今日は足の筋肉痛で、ロボットと言うかペンギンの様な歩き方です。
階段の上り下りも、椅子に座るのも手摺がないと出来ません。
この辛さは前回のホノルルで身をもって知りましたが、やり遂げた感いっぱいの筋肉痛です
