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28日大阪     労働納会
29日東京     ももクロも参戦のボクシングフェス2015 
30日東京     柴又と上野観光、大宮でモノノフ会
31日東京     ゆく桃くる桃。ももクロカウントダウン年越しライブ
1日東京~福岡 カウコンおわりで朝一の飛行機で帰省
2日福岡      実家 初詣
3日福岡~大阪 実家
4日大阪     労働開始

この間のできごとを駆け足でダイジェスト風に日記に綴ったのをシーザーブログにアップしている。

12月29日ボクシングフェスからのカウコンからの年始の福岡帰省まで


人生でもっとも楽しかった年末年始だったかもしれない。
更に、これから毎年更新できればこの上ない喜びとなるだろう。
12/25金曜日の自然ではないが、雪山のももいろクリスマスを全力で楽しんだ後、土曜日だったので、小諸上田 を観光してきた。
こういう機会がないと、なかなか東信の観光なんてできないから、これまたももクロちゃんに感謝なのだ。

シーザーブログ
12月26日は小諸と上田観光


期せずして、2016年の大河ドラマの真田丸を先駆けた観光となり、とても良い旅のおわりとなった。
第二次上田合戦で言えば、以下ということもわかった。
小諸城:攻撃側の徳川秀忠
上田城:守備側の真田昌幸(信幸、信繁[幸村])

昨年12月の23日と25日は、北軽井沢こと群馬県長野原町 の軽井沢スノーパークにももクリ2015を見に行ってきた。
24日は大阪で労働なので、なかなかのハードスケジュールだった。3日連続夜行バスとか初めてだった。
しかも都合とリスクを考慮した結果、変則的に

22日大阪駅→23日朝佐久平駅への夜行バス(1日目)
そこからJR小海線+しなの鉄道で軽井沢駅へ

23日夜は軽井沢駅から長野新幹線時代も含めて初めての北陸新幹線で、東京へ
そこから東京駅(風呂入る余裕があったのは良かった)→24日朝大阪まで夜行バス(2日目)

24日は朝から晩まで日中は労働

24日夜は大阪駅→25日朝の横浜駅まで夜行バス(3日目)。途中銭湯に寄りつつ、新幹線で軽井沢駅へ。

ちなみに25日夜は小諸で宿泊。実に4日ぶりの布団で横になったのだった。いや厳密に言えば、布団以外でも横になっていなかったわけなので、とにかく久しぶりだった。


そのももクリ23日、ももクリ25日の日記記事については、シーザーブログに書いたのでリンクしておく。


23日は軽井沢スノーパークのももクリ1日目に参戦


25日はももクリ3日目
スターウォーズファンというわけではないが、とりあえず懐かしさに駆られて、エピソード7を観てきたブログをシーザーブログのちゃんぽらんとは言えない楽屋裏の方へ書きました。

スター・ウォーズ フォースの覚醒を観る

上記記事でKINENOTEへリンクしていますが、そのKINENOTEに付けた評価をまとめて、今年観た映画ランキングもシーザーブログで記事にしましたのでリンクしておきます。

2015年に観た映画の評価


2015年は14本の映画を観ましたが、一位は「幕が上がる」でした。先日報知映画賞の特別賞の栄冠に輝いたわけですが、ぜひ日本アカデミー賞の何かの賞も期待したいところです。
日本とトルコの合作映画「海難1890」を観てきた。
素晴らしいの一言。感動する一言。自分が苦しい時に絶望的な他者、外国の人を救い出すという真心には心打たれるしかなかった。

感想はKINENOTE に書いた。
ロボットが転校生でやってくる世界、遙か未来のSFのように見えるけど、この世界は20年後くらい。
医療分野でこういうロボットが活躍する時代もやってくるのかもしれないと考えさせられる。
たしかに今でも脳波でコミュニケーションする研究もだいぶ進んでいたはずだった。

石持浅海の「フライ・バイ・ワイヤ」は近未来SFとミステリの融合だ。しかもまっとうな青春小説とも来てる。
どうにもマジメくんたちが出てくるだけに古き良き時代も感じつつもというところもあるが、きっと楽しめる。

感想については探偵小説ミステリ読書記録に書いたのでリンクしておく。


フライ・バイ・ワイヤ/石持浅海/創元推理文庫

根底が優しいものが多いのが安心感に繋がる石持浅海のミステリーだ。
法月綸太郎といえば、学生時代から読み続けている、割とお気に入りの作家の一人だ。
特にファンでは無いが、本格ミステリ読みとしては、やはり安心感が違う。

本書についても特に事前情報を持っていたわけでもなかったが、本屋に平積みされているのを見て、自然に手に取ったものだった。

ただ本書は本格ミステリというわけではなく、SF要素が強い非常にロジカルな話が揃った中短編集となっている。

感想については「探偵小説ミステリ―読書記録」の方に軽く書いた。

ノックス・マシン/法月綸太郎/角川文庫
ももいろクローバーZの百田夏菜子が2015年11月4日のブログ「兄弟、親子、本 」にて読んで、『出会えて良かった』と評していたので、読んでみました。

結果的には夏菜子は素晴らしい本を読み、ブログで紹介してくれたと確信。これは泣かずにはいられない。
また確かにブログで言及している通り夏菜子たちにとっても、とても考えさせられる小説だったと思います。

あの本を読みそうもない夏菜子が読んだというのも凄い。本質ではないが、舞台が共通することから、太宰府の男祭り2015がらみで誰かにお勧められたのだろうか?


例のごとく、ミステリーでもなんでもありませんが、ワシの読書記録用のブログ「探偵小説ミステリー読書記録」にネタバレ無し感想を記載しました。

君の膵臓をたべたい/住野よる/双葉社



学生時分から江戸川乱歩や甲賀三郎、そして新青年に出てくるような草創期の探偵小説作家に並々ならぬ興味を抱いてきたワシである。この乾信一郎に対しても、作家としても翻訳家としてもそして編集者としても、かなり注目を注いでいた時期があった。

それだけに論創社から「謹呈」付きで、なんの前触れもなくなんの説明もなく送られてきた本書について、一瞬なんで?と混乱を来たしたものの、大変ありがたく読ませていただいたというわけだ。

悲しくてもユーモアを(文芸人・乾信一郎の自伝的な評伝)/天瀬裕泰/論創社

上記の感想は「探偵小説ミステリー読書記録」に書いた。