また ため息ついてる
最近よく主人に言われますが
自分でも気づいております
だから
ため息ついたそのあとは
もうため息はやめよう
と
と心に決める
けれど
思ったそばからまた
ため息
色々あった2週間でした

キジ白ちゃんの名前を決めました
いつまでも名無しさんでは
申し訳ないので
名前はサスケ
何度か外で見かけた時
サスケち〜ん
と
とじわじわ近寄るも
ぴゅーんと逃げるその速さ

仕方ないです
ご飯置いてるのが誰かなんて
知るわけないんですから
私はさ
知らないおばちゃんでいいよ
なんだかすごく切ないけどさ
外で暮らすなら
警戒心が強い方がいいと
ボランティアさんからも言われました
サスケちんは
ほぼ毎日
1日に3回くらい来てくれます
きゅーちゃん
相変わらずガッチリした体型
まるちゃんのおばあさん宅や
他にも
ご飯を用意してくれる方がいるのかな

気が向いた時でいいから
食べに来てね
そして
これまた気まぐれなおかた
しろちゃんです
頭に模様がありますが
体はほぼ真っ白で
脚に黒い模様
1週間くらい来ない時もあれば
3日に一度くらい来てみたり
性別も確認出来ていません
このしろちゃんの
しっぽの形と脚の模様を見て
きゅーちゃんの兄弟ではないかと
思ってみたり
しっぽも短い
兄弟だとしたら
手術をしていない可能性が高い
今
飼い猫さんがおふたり様時々来ていて
最近ぱったり来なくなった
黒ちゃんを入れると
6にゃんずが来ている事になります
悩ましいのは
たまーーーにアライグマくんが
来る事です
捕獲器に3度入って
私はてっきり
たぬきくんだと思っていたら
立派なしっぽにシマシマ模様
アライグマくんに間違いないようで
ボランティアさんが
この地区で捕獲器に入ったことを
一応市役所に報告されたそうです
食べに来る時間はみんなバラバラで
来る日と来ない日がある
この状況で
しろちゃんだけを捕獲するって
どうしたらいいのでしょうか
捕獲器を
置くしかない事はわかっています
けれど
一番来る頻度が少ないしろちゃんは入らず
毎日何回も来るサスケちんが
毎日何回も入ったら
怖くて
ご飯を食べに来なくなってしまう
かもしれない

ご飯を置く時間を
朝6から出勤するまでの間と
夕方から午前0時くらいの間に決めようかと
やってはみたものの
そういう時に限って
置いてない時間帯に来る仔が多く
ご飯ないよって

しょんぼり帰って行く姿が
録画されていて
それを観たら
やっぱりかわいそうで
ご飯を置いたままにしてしまいます
だから
お腹空かせたアライグマくんも
来ちゃうんですよね
なんだかもう
どうしたらいいのか
わからなくて
ため息です
そんな中
猫が大っ嫌いなお隣さんに
また新たな動きがあり
おそらくそれも
ため息が出る原因のひとつ
先月の捕獲では
ボランティアさんと夜遅くまで
捕獲器の見回りなどしたわけですが
どんなに静かにやったつもりでも
やはりお隣なので
それなりに音や話し声は
聞こえたと思います
そんなこともあり
捕獲から数日してボランティアさんが
地域猫活動の事やら
お隣さんに色々お話してみるとピンポン
しかし
出て来てはもらえませんでした
まあ
予想通りでしたけれど

その後
きゅーちゃんが来なくて心配したり
色々ありましたが
前回記事を更新した直後
目を疑う出来事が起こりました
お隣のリビングの出窓は
うちの玄関へのアプローチに面しています
なので
毎日お隣のリビングの前を
通っているわけです
お隣ね出窓から
うちのアプローチまでの距離は
約車1,5台分くらい
その出窓に
室内用監視カメラが
まさにうちの方に向けられ
設置されました
どんなに好意的に解釈しようとしても
明らかに
うちを監視
信じられない思いもありましたが
好きにしてくれよ
そんな気持ちでした
私も主人も
その数日後
人感センサー付きのライトが
ご自分達が通る通路ではなく
うちの家族が
家に出入りするために通る
アプローチを照らす様に設置され
よって通るたびに
ピカッと点灯

正直
気分はよくありません
でも
防犯のためなのでしょうね
そして
我が家の玄関へのアプローチを
照らしてくれてありがとう
そう思うしかありません
しかし
今まで会うと挨拶はしてくれるご主人
奥さんよりはまともなのかと
思っていたけれど
奥さんを止められず
言いなりとは…
外の仔達を思えば
気持ちがブレることはありません
アホに振り回されているヒマなど
ないのだ

しろちゃん
もうしばらく様子をみて
ひとりで無理そうな場合は
ボランティアさんに
また相談してみようと思います
最後に嬉しかった事をひとつ
サスケちん
出会った頃は今より痩せていました
でも最近は
最初の写真からもわかる様に
だいぶふっくらしてきました
たくさん食べて
元気に過ごしてくれているのなら
こんなに嬉しい事はありません
これからも
たくさん食べて
ずっと元気でいてくれます様に






