こんばんは


前回の
サスケ保護の記事には

たくさんのコメントやいいねを



ありがとうございました


土曜夕方の保護から
想定外の事態が続いた事もあり

未だお返事が出来ておりません

申し訳ごさいませんあせる

サスケについては
心配な事もたくさんあるのですが汗汗

皆様の暖かいコメントに
すごく勇気づけられ
頑張れています

頑張れてはいるのですが

サスケの事以外にも

違う臭いを敏感に感じとり
落ち着かなくなってしまった
うちの子達のお世話やケア
ご飯を食べに来ている
他の仔たちのお世話などで

寝不足も続いていまして
また少し
体調に不安を感じています


その様なわけで
大変申し訳ないのですが

今日のこの記事を
コメントをいただきました皆様への
お返事とさせていただいても
よろしいでしょうか


本当にすみませんあせる






サスケの様子



サスケがまだ外にいた時
ご飯をあげながら考えていた事は

サスケの捕獲方法とタイミングでした


本当は
捕獲器で捕まえたかった

捕獲器なら
そのまま病院に行けるし

帰りはキャリーに入れてもらい
鎮静から覚めたら
キャリーからケージへ

そういう計画でした

しかし

サスケはどんどん懐いてくれて
朝も夕方も
待っていてくれる様になりました


食べ終わるまでそばにいると


帰って行く前に腕に体を
すりすりしてくれる様になり

もう
捕獲器は無理だと思いました


実は
サスケを保護した日の朝

1度キャリーで
チャレンジしていました

キャリーの奥に
またたびを少しつけておいたら
体を3分の2程入れましたが

1度目はすぐに出て来ました

2度目に体を入れた時
お尻を少し押してみました

サスケは体が大きいので
入りきれず…

でもあの時
無理やりにでも扉を閉めていたら
もしかしたら
うまくいっていたかもしれません

しかし
勇気が足りませんでした

怖がらせたくないという気持ちと
失敗して
信頼を失う事も怖かったのです


でも
夕方もう一度チャレンジしようと
その時心に決めました

方法は
玄関に誘い込みドアを閉める
それしかないと思いました


結果
誘い込み作戦は成功しました

しかし
当然の事ながら
サスケはパニックになり

少し落ち着いたかに見えましたが
玄関の狭い隙間に
立て篭もること4時間弱


私も香箱座りで
そこから出て来て2階へ行こうよと
サスケに
説得を試みていましたが

長時間の香箱座りは疲れるもので
痺れた足を後ろに伸ばした時

脚が
サスケを2階に追い込む用に置いていた
ワイヤーネットに触れ

立てかけてあったネットが
けたたましい音と共に倒れました

その音に驚いたサスケは
飛び出して2階へ駆け上がりました

このチャンスを逃してなるものかと
痺れた脚で
私も階段を駆け上がり

2階の部屋のドアを閉める事に成功

思わぬハプニングのおかげで
サスケは保護部屋に入ってくれました


怖くてきっとベッドの下へ逃げ込むだろう
そう予想していたのですが

サスケは
カーテンを駆け上がり
カーテンレールの上へと登ってしまいました


待てど暮らせど降りてくれません

ひとりにすれば降りるかと部屋を出ました

しばらくして降りた様ですが
夜通し物が落ちたりする音が
聞こえていました

翌明け方
部屋に入ると

またしてもカーテンレールの上

カーテンは
無残な姿になってぶら下がっていました


このままではまずい

カーテンレールに
登れない様にしなければ
落ちて怪我をするかもしれない

カーテンを外しにかかると
サスケはうなりシャーシャー

その時
よほど怖かったのか
サスケおもらし

あんな高い場所から
滝の様に流れ落ちるおしっこ
初めて見ました

しかも大量に

慌てて下にペットシートを敷くも
時すでに遅し

大半はベッドの上

でも
我慢して膀胱炎になるより
所構わず出してくれた方がいい
そう思いました

サスケをレールから降ろす際
凄い抵抗と威嚇にあい
やむなく
たも網を使いました

かなりの時間はかかりましたが
降りてくれました

しかし
これが決定打となり

サスケは
ご飯を差し出すとシャー
名前を呼んだだけでもシャー

ベッドの下から出て来ません

前途多難


今朝出勤前

土の匂いを嗅いだら
落ち着くかも…とふと思い立ち

園芸用の土を
トイレに入れてみました

今までは
猫砂に土を少し乗せていましたが
使ってくれないので

我慢しているのではと
おしっこと💩の心配をしていました


しかし
先ほど土が掘られているのを確認


💩してありました

ひと安心

おトイレ出来たね

夕飯のあと
1時間ほど一緒にいたのですが

私がいると出て来ないし
ご飯も食べません

なので
ウェブカメラ置いてみました


現在のサスケ

自分が歩いていた景色を
見ています

何を思っているのかな

サスケ

いつかまた
心を開いてくれますか