もう10月だというのに
季節外れの暑さが続いています
9月は
毎週主人の実家に帰っていたせいか
日々慌ただしく
駆け足で
過ぎて行ってしまった気がします
5月に義父が亡くなり
ひとりになってしまった義母は
片方の耳は全く聞こえず
もう片方の耳には補聴器
かなり大きな声でゆっくり話をしても
聞こえない事がしばしば
玄関のチャイムの音も
気づかない事があるらしく
ひとりきりの生活は
不安だろなと案じています
普段の買い物も
歩いていけるスーパーは
いつも品揃えが少ないらしく
お料理が大好きで
食材にはこだわりたい義母にとっては
物足りないに違いありません
実家から
歩いて20分くらいの所に
主人の弟の家があります
しかし
義弟は1年前から
静岡に単身赴任
月に一度しか帰って来ない生活が
続いています
だとしたら…
義弟のお嫁さんとしては
お義母さん
何かご用はありませんか?
お買い物とかあったら
車出しますよ
くらいの事を
せめて月に1回でもいいから
言ってあげてもいいんでねーのかい
と
思うのですが
義母いわく
おとうさんが亡くなってから
車出しましょうかなんて
ただの一度も言われた事がないのよ
メールをしても返事はないし
普段から
なんの連絡もないの
先日のお彼岸でさえ
お線香をあげにも来なかったのよ
↑
主人に愚痴ったらしい
うーん…
徹底してるわね
確かに
お盆に会った時
義弟のお嫁さんのRちゃんは
こう言ってました
お姉さん
一度色々やってあげたら
あのお義母さんの事だから
あれもこれもって際限なく言って来ますよ
私には無理です
お義母さんのことは
隆之さん(義弟)に任せます
ここだけの話です
主人にも言ってません
当然義母は
何かあれば主人と私を頼る
それくらいの事なら
Rちゃん(お嫁さん)に頼んでみたら?
って言いたくなる様な用事で
主人と私は
毎週末 朝6時
片道2時間半かけて
水戸へと向う事になるわけです
わがままな所もある義母だけど
私たちを待っている気持ちも
すごくよくわかる
それゆえ
毎週帰っていたワケなのですが
平日お留守を頑張り
私のお休みを心待ちにしている
ぴーちゃんと茶々
そして
ティアとサスケに
ただ ただ
申し訳なくて
申し訳なくて
先月はこの4名に
何度ごめんねと謝ったことか
なのに
またしても
次の土曜日 帰省することに
玄関チャイムを
音と同時に光で知らせるタイプの物に
主人が交換することになり
私は主人から
工事の助手に抜擢されました
ひとりで帰ると
また愚痴を聞かされるから
私を義母の話し相手にしようっていう
主人の魂胆など
とーにお見通しだい

まあ
主人の気持ちもわからないではない
だけど
私の母だって一人暮らし
自分の実家にだって
帰りたいのよ
平日は
とにかく時間に追われる
要領よく動いているつもりなのに
どーしてこんなに余裕がないんだろ
っていうのが最近の悩み
朝
5時起床
お外猫のこたろう他の
ご飯とお水交換
周辺のお掃除
うちの猫たちの
お水交換とご飯
トイレ掃除と周辺のお掃除
6時
主人の朝食を用意し
ワイシャツとスラックス
ハンカチにアイロン
6時半
娘と私の朝食とお弁当作り
7時までに自分も朝食を済ませ
サスケの部屋へ
サスケの部屋の
トイレ掃除と床掃除
お水交換とご飯
サスケは
ご飯のあと必ず膝に乗って来ます
7時半までの30分は
サスケとの時間と決めています
こんな寝顔をみたら
ずっと寝かせておいてあげたい
しかし 仕事に行かねばならず
ちゅーるをあげて
食べてる間に部屋を出る
8時半
後ろ髪を引かれながらの出勤
夕方
18時頃帰宅
猫たちのトイレ掃除
ご飯とお水交換
人間のご飯の用意
庭の鉢植えに水遣り
19時
サスケちゃんお待たせしました
ご飯とお水交換
トイレ掃除
そして
サスケお膝へ
サスケちゃんお膝に乗ってお怒りです
ごめんなさい
部屋の外では
なんで入ったきりにゃの?
なんで遊んでくれにゃいの?
と
茶々の悲しげな鳴き声
入れ替わりで
ぴーちゃんにも鳴かれるという
そんな毎日です
色々ありまして
サスケはまだ病院に行けていません
今月は絶対に行かねば

と思っています
お外猫のこたろうにも
ちょっとした変化があり
来ない日があって心配したり
おばあさんが雨の日に保護して
一緒に病院に行ったミミちゃんは
少しずつ元気になっているという
嬉しいご報告もあり

9月は
色々あった1か月でした
書きたい事は山ほどあれど
なかなか時間がなく
疲れて気を失い
目が覚めたら午前2時
なんて事もあったりなんかして
皆様のブログにも
なかなか伺えておりません
もっと
心に余裕を持って
10月は過ごしたい
しかし外には
新たな真っ白猫ちゃん現る
捕獲器
また出さなくちゃ


