みーみ
右の後ろ脚からの出血があり
最初に病院へ行ってから
明日で3週間
脚の指の腫れがひきません

当初は1週間くらいで
カラーも取れるかと思っていたのに
未だ取れず…

1週間抗生剤を飲み
毎週日曜日に状態を診てもらっている

先週受診した際

状態によっては
指を切断した方が
治りが早いっていう事もあります
指が1本無くても
生活には支障はないですからねと

先生は
あまりにもさらりと
言ってのけられたけれど

せ、せ
切断⁉️

それだけでも衝撃だったのに

このまま抗生剤だけの服用で
治りが思わしくない場合には
腫瘍の可能性も視野に入れ
検査をする事になるかもしれないとも言われ

明日の診察で
おそらく方針が決まる

いったい
どうしてこんな事になってしまったのか

7月末に脚をくじいた事が
関係しているのだろうか

あの時は
今まで診て頂いていた病院で
レントゲンを撮り
骨には異常がないし
外傷もみあたらないと言われ
特に何の治療もせず帰された

でもその翌日
今腫れている指が
ひねった様に外側に向いていたのを
私も主人も目撃している
その事を先生に伝えても
レントゲンで異常がなかったから
大丈夫ですよと言われた

確かにその後
普通に歩いてはいたけれど
本当に何でもなかったのだろうか

今となってはもうわからない事だし
病院を変えたので
今診て頂いている先生に
お任せするしかないのだけれどショボーン

早く良くなって
カラーも外してあげたい
不安もいっぱいで
心配で仕方ないけれど

わずらわしいカラーのせいで
かゆい所もかけず
舐めたい所も舐められない
みーみの手となり脚となって
出来るだけそばにいてあげたいと思う




黒猫  黒猫  黒猫  黒猫  黒猫

姉の家に通ってくる黒猫の音妓ちゃん
妊娠が疑われる事から
心配で仕方がない私は
姉に送るラインがついつい長くなる

しかし
姉からの返事はだいたい一言
その一言で
私は状況を想像するしかない

捕獲1度目は失敗
2度目は音妓ちゃん現れず

いったいどうするつもりなのか
病院から捕獲器も借りず
うちのキャリーを送ると言っても
いらないと言う

先週土曜日に送られてきた

音妓ちゃんの写真

こんなに触れるなら
ネットに入れられるのではないか
私にはそう思えた

それをしないのはもしかしたら
もし音妓ちゃんが来なくなったら
それはそれで仕方ないとか
思い始めてしまっているのかもえーん


姉は測量士の資格を持っている
主に内業だが
その資格に関連した資格を
もう一つ取ろうとしている
                               ( 資格名は忘れました )
その試験が来月に迫っていて
勉強中なのは知っていた

だから
あまり捕獲捕獲と急き立てるのも
申し訳ないと遠慮もあったのだ

けれどもう
私も限界に来ていた

今週火曜日

外で過酷な暮らしを強いられる野良猫を
これ以上増やさないためにも
何とか捕まえて手術を急いでほしい
本気のお願いですと
姉に送りました
意を決して

姉の反応が正直少し怖かった
そもそも飼い主がいるのに
なぜ自分がこんな事をしないといけないのか

そんな返事が来たら…
それが怖かったのだ

翌日の姉からの返信
下矢印

こんな長い返信
初めてもらったびっくり
姉の気持ちは
変わっていなかった

その後
音妓ちゃんのことは
ちゃんと考えるからあまり心配しないでと
また連絡があり

姉の気持ちがちゃんと確認できて
やっと少しだけ
安心する事が出来た


そして今朝
捕獲に挑戦するも失敗との
姉からのライン
下矢印


また逃げられたのだろうか
でも
生まれたら里親さんを
探すと言ってくれた

これまで通り出来ることは
何でも協力するつもりでいるけれど
まだまだ
心配は続きそう

音妓ちゃん
お願いだから
なんとか捕まってよーえーんえーん