文化交流の本質とかなんとかそんなことより | 思ったことを思ったままに

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文化交流の本質とはなんなのか

 先日、ツイッターで誰かが「海外で日本の家電製品や車のようなハードが評価されていた時代はもう過ぎた。これからはソフトだ。今や日本が海外で誇れるのはアニメやラーメンのような文化だ」とつぶやいていて、がーんとショックを受けた。

ん?
????
ラーメンが日本の文化!?
…(「ラーメンって中国から来たもんだろ」などといまだに考えている読者がいるかどうか分からないが、日本の「ラーメン」と中国の「拉麺」はもって非なるものであることをここで念のために強く主張しておく)。

がーんとショックを受けた。
そうなんだ。
言われてみれば中華料理屋でラーメン食ったこと無いな。
海外でどうしても米粒が食べたくなった時の頼みの綱、チャイニーズタウンのレストランでもそういば食べたとこないや。米粒が恋しい時なんで麺類を注文したりしないというのもあるけど。

でもところによっては(?)「中華そば」って書いてあるお店で出てくるあれはラーメンじゃん!
中華なそばなんじゃないの?>ラーメン
ラーメン - Wikipediaより抜粋
中国の麺料理を原形に、大正時代ごろから日本各地に広まり、その後日本流のアレンジが加えられ独自の進化をした麺料理である。現在の日本ではカレーライスと並んで国民食と呼ばれるほど人気のある食べ物であり、アジアや欧米など国外でもよく知られている。中国・台湾では日式拉麺(日式拉麵/日式拉面)または日本拉麺(日本拉麵/日本拉面)と呼ばれている。

原形なだけなのね。>中華のそば。
そーなのかあ。

いや、せっかくいいこと書いてあるブログなのにお前がそこから得たことはこれかよ、というツッコミはかなり有効打です。(^^ゞ