昨日OS本体とともに5.1.6に更新したばっかりですけど。
Safari 5.1.7 では、パフォーマンス、安定性、互換性、およびセキュリティが向上しています。変更点は以下の通りです:
- システムのメモリが不足している場合のブラウザの応答性が向上
- ピンチジェスチャによる拡大/縮小操作後に、Web ページが応答しなくなる問題を修正
- ユーザ認証フォームのある Web サイトに影響を及ぼす可能性のある問題を修正
- 最新のセキュリティアップデートが適用されていない Adobe Flash Player を無効にし、Adobe の Web サイトから最新バージョンをダウンロードするオプションを表示。このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT5271?viewlocale=ja_JP
このアップデートのセキュリティ内容については、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
入れないと困るようなことはあんまりないような気がするけど、この内容なら入れておきたい。
具体的に何が変更されたのかは依然謎ではあります(そしてもし具体的に説明されても多分わかりません)が、 「応答性が向上」という文句に弱いんだなあ。
今回はないけど「性能向上」という文句にも弱いような気がする。
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