もちろん誤用してた - さわり / 世界観 / 姑息「みんなが誤用している日本語」 | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

きっとそこそこ間違えているに違いない、と期待(?)して読んだこの記事。
さわり / 世界観 / 姑息「みんなが誤用している日本語」
(´Д`|||) ショック
だいぶ誤用してた・・・

もちろん誤用していましたとも。
いやまあもう間違っている意味のほうでいいんじゃないか?
檄を飛ばす、知恵熱、募金、にやける、敷居が高い、あたりは間違った使い方のほうがしっくりきたりして。
ヤケクソ気味にそんなことを思いながらも予想の範囲内なのであんまりショックではなかったんだけど。

問題は「須く」
読めさえしませんでした。
それだけなら未だ時々知らない感じに出くわすってのはあるといえばあるんだけど…

しかも、読めないので目が勝手にスキップして次の「さわり」のところを読んでいたようで、二回読むまで一番目の項目である「須く」の存在に気づいてなかった、と。
へー。人間って、都合の悪いことは見なかったことにできるんだなあ。
自分が無意識にそんなことをしてることに気づいたのが、この記事読んで一番ショックだったことかも。(^^ゞ

で、辞書引いてみると「須く」→「すべからく」、と。
ふーん。
「すべからく」ってこんな字なんだ。
考えてみれば、言葉として聞いたことはあってもどんな字を書くのか考えたことがなかったかな?

読み返す度に痛い感じがしますがなんとなく表形式にしてみました。(注意:自分なりの答えを考えておいて、答え合わせを楽しむ要素は消えてます、はい)

言葉間違い正解
須く全てと同じ意味だと思っていた当然
さわり導入部分のことだと思っていた最も印象的な部分
世界観その世界のが醸す雰囲気のことだと思っていた世界についての見方
姑息卑怯と同じ意味だと思っていたその場しのぎ
檄を飛ばす叱咤激励することだと思っていた自分の考えを広く伝える
知恵熱頭を使い過ぎて発熱することだと思っていた乳児期に発症する原因不明の熱
募金する無償で金品を贈ることだと思っていた寄付金を集めること
憮然腹を立てている様だと思っていた失望したり驚いたりする様
恣意的悪意を以てという意味だと思っていたその場の思いつきによる物事の判断
にやける口許が緩んでにやにやすることだと思っていた色っぽい様子を見せること
敷居が高いなかなか手を出しにくいことだと思っていた不面目なことがあってその人の家に行きづらいこと
爆笑大笑いすることだと思っていた大勢の人が笑う
たそがれる考え事をしてぼうっとすることだと思っていた日が暮れる 盛りを過ぎて衰える
一姫二太郎女の子一人男の子二人の意味だと思っていた最初の一人は女の子、次に男の子が生まれるのが理想であること
性癖性的嗜好のことだと思っていた性質の偏り