親娘で持ち歩いてる! | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

病院の診察を待っている間、特にやることがなかったので、帰ったらアレをしようとか、アノ件はどうしてコウなのかな、とか考え事をしながら何を見るわけでもなく前を見てた時のこと。

狭い待合室の目の前で、ピンク色のファンシーなカバンから、雰囲気の違う薄い板が取り出されて、現実に戻ってきました。



ん、それはiPadぢゃないですか。



小学生の女の子が持ってそうなカバンから出て来たなあ、と持ち主を見ると…たぶん小学校低学年の女の子だ。カバンの持ち主とカバンの雰囲気はピッタリです。



小学生がiPad持ち歩いてるのも何度か見た光景だから、例え低学年だったとしてももう特別驚かんぞ!と自分に言い聞かせながらも、サラサラっと何か確認して、うん、と頷いてiPadをしまうところまでガン見してしまった。
( ̄◇ ̄;)

あーそうかい、いいもの買ってもらったのねー、と心の棚にしまって考え事に戻ろうとしたところに、お父さんらしきおじさん登場。

あら、外国の人なのね。
よく見りゃ子供も白人だ。
喋る英語が映画っぽくてそれだけで五割まし位にかっこよく見えてるなあ。

と、再びガン見モードに戻った自分をいい加減にしとけと心の中で叱責したところで、お父さんが自分のiPadを取り出したりなんかして。

親子でiPad持ち歩いてるよ、この人たち!

そうですかー。

楽しそうですねえ。

ウチの坊主にiPadなんか与えたら、一日中ゲームに明け暮れてしまうことが確実なので 、買える余裕が有ったとしてもそんなことはできないわけですが、なんか羨ましい光景でした。