難しい説明だな。
この Java セキュリティアップデートによって Flashback マルウェアの最も一般的なバリアントが削除されます。
このアップデートによって Java アプレットの自動実行を無効にする Java Web プラグインも構成されます。ユーザは Java 環境設定アプリケーションを使用して、Java アプレットの自動実行を再度有効にできます。Java Web プラグインがどのアプレットも長期間まったく実行されなかったことを検出すると、Java アプレットを再度無効にします。
このアップデートは Java をインストールしているすべての Mac ユーザに推奨されます。
このアップデートについて詳しくは、次を参照してください:http://support.apple.com/kb/HT5242?viewlocale=ja_JP

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「最も一般的なバリアント」って何?ということで
アップデートの詳細リンクを見ると、元の言葉は「the most common variants of the Flashback malware」。Google翻訳の出力だと「フラッシュバック·マルウェアの最も一般的な亜種」。
つまり、Flashbackウィルスとその亜種を削除してくれるというアップデートなわけですね。了解しました今すぐインストールします。
そういえばブラウザでプログラムを実行する手段として「 Java アプレット」なんてのがあって、実はそれが今でも現役で、その穴をついてるウィルスだからJavaが更新されるのね。なるほど。