椎名高志さんのブログは普段から時々結構難しいことが書いてあるんだけど、この記事を見てやっぱり深いなあと思いました。
普段楽しく読んでるマンガを書いている人のブログに、海より深く超えられない教養の谷間を感じて、めまいがします。
この言葉に深い深いところで感じるものがあるけれど、うまく言葉にできないでござりまする。
じゃあいつか言葉に出来たらいいな、と心の棚に置いた場合、もしかして一生心の棚にあり続ける(忘れているとも言う)かもしれません。
そうなるくらいなら思いつたことだけでも書きつけておこう、とまとまりのない事でもとりあえずブログに書いてる私です。
それはつまり日記じゃないのかと言われるとそうかも知れません。
元はニーチェのツァラトゥストラなんちゃらのセリフらしく、そうすると大元はドイツ語なのかな。
ツァラトゥストラ(声に出して読み上げると舌を噛みそうです)と言われても2001年宇宙の旅に使われたクラシックっぽい曲がなんかそんな名前だった、としか認識できてませんがだいたいあってるんでしょうか。あってるとは言えないまでも、無関係ではないってとこかな。
2001年はとうに過ぎてしまったけれど、人類はHAL9000を開発できてないし木星に人を送り込めそうな気配も今のところありませんね、そういえば。
過ぎてしまった未来というところでは、10万馬力の人形ロボット(鉄腕アトム)は誕生してるはずじゃなかったっけ。
ああ、ネコ型万能ロボット(ドラえもん)が工場から出荷されるまでに既に100年を切ってますが、人類は間に合うのでしょうか。
はっ!ニーチェと全然関係ないところにたどり着いて来てしまった!