マジョリティの一人はこう思った | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

橋下さんの維新がどうこうという言葉のセンスはちょっとどうかと思っている私です。でも、じゃあ対案はと言われると無いのでそのままでいいです、はい。国政に出てくるのかも知れないけど、今のところは住んでるわけでもない一地方での活動なわけですし。
公共の敵

今回は李怜香さんのブログ『I'll be here-社労士 李怜香(いー・よんひゃん)の多事多端な..........
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別に反橋下を強調したい元記事でもないのでしょうけど、これまで読んだ反橋下論のどれよりも何倍も分かりやすいし、なにより『イラっ』としませんでした。
政治や行政にそのようなフリーハンドが与えられていること自体、わたしは恐ろしくてしかたがないし、そういう手法を得意としている橋下が国政を虎視眈々(こしたんたん)とうかがっていると考えただけで、ほんとうにゆううつだ。

たいていの日本人には朝鮮人がどうなろうとあまり関係ないのかもしれないが、公務員が“公共の敵”とされているというパラドキシカルな状況をみても、次はいったい誰にお鉢がまわってくるのか、それは自分ではないのか、という恐怖は。。。感じるほうがおかしいんだろうかねぇ。

『パラドキシカル』という言葉が分からなくて思わず調べてしまいましたが…なるほど『逆説的』ね。

『悪法も法なり』よりも『悪法は法にあらず』のほうが(考え方としては)しっくりくるし、それは法律や規則にないからあってはならない、なんてこともないんじゃないのかと思うので、論点は分かった気がするけど、全面的には共感できない、というところでしょうか。

総合すると、私も元記事中でいう『たいていの日本人』に分類されるんでしょうね。まあ『たいていの日本人』の中の一人はこう思った、ということで。