小学校の算数が俺の理解を超えてる件 | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

俺に分からないからそれが間違いだと主張したら、「アインシュタインは間違っていた」とかいう主張をする人と変わらんじゃないかという気もするのだけど、これは分からん。
6×8は正解でも8×6はバッテン?あるいは算数のガラパゴス性:プロジェクトマジック:ITmedia オルタナティブ・ブログ

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか。
…「8×6」だとバッテンで、「6×8」だと正解らしい。何じゃこりゃ。僕がテストを受けたとしても「8×6」と書く。だって問題文はその順番に書いてあるから。
さらに答の48本もバツ。丁寧に赤ペンで48本と直してくれている。さらに意味不明。

文脈や単位としてどう考えるかというところに意味がある、ということを理由にしているようだ。
かけ算99を覚えるときに、表を見て6x8だけ覚えたような気がするんだけど、今はそういう覚えさせ方もしないのかな。
もしかして最近は8x6と6x8が等価だということを教わらなかったりするのかな。

どれだけ根拠あっても教えられる側に伝わってなければ意味がないと思うのだけど、ホントに伝わってるんですかね。俺が今の小学生だったら落ちこぼれそうな気がして仕方がないですよ。。

もしうちの子が同じ×をもらってきたら、モンスターペアレントになってカチコミに行ってみようかな。軽くあしらわれて追い返されるか、丁寧に説明してくれるか、もっと予想外なことになるか、どんな扱いを受けるのか興味津々。と、ふと思ってしまいました(息子に恥じかかせたくはないので多分行きませんが)