ギリギリ越えてもまとまらない-ギリギリまで「まとめに入らない」能力 | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

これはダメですね。
主にオレが。

話を聞いた瞬間に「どうせこういうのが欲しいんだよね」と落としどころを思い浮かべて、ぎりぎりになってテキトウなまとめをすることが結構あります。

それでも「テンプレをちょっと変えただけの落とし所」でお茶をにごす以外の選択肢を取る気にならないようなお題を落としてくる方のせいにしたがっているオレがいるわけですが。

もしかしてオレは大企業に努めているのではないか、という気がしてきます。(気のせいですが)

ギリギリまで「まとめに入らない」能力
会社で働いていた頃、「すげっ!」と思う人にたくさん会いましたが、ちきりんが一番感心したのが、「超ギリギリのタイミングまで、まとめに入らない人たち」です。

なんでもそうですが、何かを作り上げる時には「作る」+「整える」という二段階の作業が必要で…

たまにまじめにやっている時の「もうギリギリ、というか限りなく手遅れだけどまとまらない!」という危機感はどこにハマるか、とか考えてしまいました。圏外(論外?)ですね、きっと。

もっと残念なのは「まじめにやってる時」が少ないことかなあ…