コンピュータが人間になるとき?-IBMが人間の脳の4.5パーセントをシミュレーション… | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

脳をスキャンしてコンピュータの中で生き続けることができるセカイももうすぐなんでしょうか。
IBMが人間の脳の4.5パーセントをシミュレーション済み、2019年にはすべて完了する勢いIBMが人間の脳の4.5パーセントをシミュレーション済み、2019年にはすべて完了する勢い

ちなみにネコの脳はもう完了してるそうです...!

その当時はネコの脳をシミュレートするのに14万7456個のプロセッサを必要としていました。それが今はその6分の1の2万4576個で可能になっています。そして現在、14万7456個でのプロセッサを使うと、人間の脳の4.5パーセントをシミュレートできるんです。このペースで進めば、人間の脳を完全にシミュレートできるようになるのは2019年、そしてその時点で使われるプロセッサの数は約88万個と見積もられています。

えーと、計算すると猫の脳は24576/(147456/0.045)=0.0075=0.75%で人間の1%も処理能力がないという感じ?
どっか計算間違いしているような気がしますが。

脳がシミュレートできるとシミュレートされた脳でも意識は宿るのかな。
受動意識仮説が正しいと証明されたりするんでしょうかね。
ネコならもうシミュレートできたってことなので、その時コンピュータの中にネコの意識が宿ってたんですかね。
五感のない意識とかかなり想像するとキツイなあ。
脳をスキャンして、自分のコピーをコンピュータの中に住まわせるなら、カンペキなバーチャルリアリティの技術も必要ですね。