嫁:見て見て!アイパッド100円やって!
息子:ホントに100円だよ、ほらテレビ見て!
嫁:早く電話して!ほら、早く!
| 東芝 レグザタブレット AT300/24C PA30024CNAS 【05P11Oct11】 ¥49,000 楽天 多分これだったと思うんだけど… |
落ち着けお前ら、どうせどこかの通信キャリアに2年くらい付き合うことになる契約付きだって。
いや、それにしもてソフトバングがテレビショッピングにiPadを?…とか思いながらテレビを見ると、売ってるのはレグザタブレットだった。
うん、何も縛り無しで100円なら確かに安いけどねー。
でもまあ間違いは訂正しておかないと。
「いや、これはiPadじゃなくてレグザタブレットっていう別の…」
息子:そうなの?じゃあ早くこのアイパッド買わないと!
なんでそこで『じゃあ』で会話を繋ぐんだよ…ダメだこいつ。Orz
とりあえず嫁のほうだけでも…
「いやだからこれはiPadとは違うタブレットでさ、きっと他に何か抱き合わせで今いらないものを買わないといけないだって」
嫁:うんうん、そうなの?じゃあ、ちょっと電話して詳しくこのアイパッドのこと聞いてみようよ!
お前もか。ダメだこいつら。
どうやらこの番組が訴求しているポイントはそこじゃないらしい。Orz
面白く思えてきたのでこの勘違いはしばらくほっとこう。
こんな話をしている間にも「レグザタブレットを…」「このレグザタブレットは…」とキチンと名前を連呼しているテレビにかぶりつくように聞いている人に、商品が「アイパッド」であると変換されてしまっているレグザタブレットが不憫に思えてきましたよ。(ちなみにやっぱり通信業者との2年契約付きでした)
将来タブレット端末の代名詞として「アイパッド」なんて固定してしまうのかしらん。